複合機・コピー機等に関するよくある質問㉑

2026年02月06日 お役立ち情報

こんにちは 😈

 

前回に引き続き(前回はコチラ♪)、最近あった弊社への問い合せをまたまたご紹介☆彡

すぐできちゃいますよ 😳 ぜひお試しくださいね♪

 

第二十一回:受信したファクスを自動的に転送したい!!!

対策:受信したファクスをE-mailに添付して転送することができます。転送先は共有フォルダーやファクスでもご利用できます!ここでは、E-mailに転送する方法を記載いたします!

また、下記の手順はMX-3661を例に記載しております。

 

 

  • ●受信したファクスを任意の宛先に転送するには、「1.転送テーブル」の作成と「2.受信データの転送設定」を有効にする必要があります。
  • ●受信データの転送設定を「有効」にするには、管理者パスワードでログインする必要があります。

 

1.転送テーブルの作成(転送種別・転送先の設定)

 

2. 受信データの転送設定(転送機能)を有効にする

 

 

1.転送テーブルの作成(転送種別・転送先の設定)

1. ホーム画面で[設定]をタップします。

 

 

2.「システム設定」画面が表示されますので、[ファクス/イメージ送信設定]をタップします。

 

 

3.「ファクスイメージ/送信設定」画面が表示されますので、「受信データの転送/保存設定」をタップします。

 

 

4.「受信データの転送設定」画面が表示されますので、メニューリストを閉じます。

※メニューリストを表示したままでよければ次のステップへ進んでください。

 

 

5. ページを下にスクロールして[追加]をタップします。

 

 

6.「転送テーブルの登録」画面が表示されますので「転送テーブル名」を入力して、「受信回線選択」にチェックを入れます。

 

転送テーブル名の例)転送

 

◎ メモ

ファクス以外の受信回線がある場合は、複数のチェックボックスが表示されます。

 

7. ページを下にスクロールして、[常に転送する]にチェックを入れます。

 

 

◎ メモ

曜日や時刻を指定して転送したい場合は、「指定日時に受信したデータのみ転送する」、「転送時刻を設定する」にチェックを入れて設定してください。

 

 

8. さらにページを下にスクロールして、[転送時のフォーマット]をタップします。

 

 

9. 転送時に使用したいフォーマットをタップします。

 

転送時のフォーマットの例)TIFF(マルチ)

 

◎ 転送時のフォーマットについて

表示されるフォーマットは機種により異なります。

 

 

10. ページを下にスクロールして、[追加(アドレス帳から選択)]をタップします。

 

 

◎ メモ

  • ●アドレス帳から追加する場合は、あらかじめアドレス帳に宛先を登録する必要があります。
  • ●共有フォルダー、FTP、Desktop宛先を登録したい場合は、事前にアドレス帳に登録しておく必要があります。(※[追加(アドレス帳から選択)]からは登録のみ行います。)
  • ●アドレス帳に宛先を登録する方法は「アドレス帳にEmailの宛先を新規登録したい。【複合機で操作】」をご覧ください。(※メールアドレスを登録する場合)

 

 

 

11. 「転送先の追加(アドレス帳からの選択)」画面が表示されますので、リストから宛先をタップします。

 

宛先の例)大阪一郎

 

12. 宛先を選択後、[OK]をタップします。

 

 

13. 「転送テーブルの登録」画面が表示されますので、ページを下にスクロールします。

 

 

◎ メモ

受信回線の選択や、送信元アドレスを指定して転送したい場合は、「受信データの送信元設定」にて設定してください。

 

 

14. 「転送先一覧」に追加した宛先が表示されていることを確認して、[登録]をタップします。

 

 

宛先を直接追加する場合

 

 

1. [追加(直接入力)]をタップします。

 

 

2. [E-mailアドレス:]に宛先を入力して、[リストへ追加]をタップします。

 

E-mailアドレスの例)yamada@example.co.jp

 

3. [OK]をタップします。

 

 

4. 「転送テーブルの登録」画面が表示されますので、ページを下にスクロールして、「転送先一覧」に直接追加した宛先が表示されていることを確認します。

 

 

15. 「受信データの転送設定」画面が表示されますので、転送テーブルに登録した内容が表示されていることを確認します。

 

 

これで、転送先の設定が完了いたしました。次に転送機能を有効にします。

 

2. 受信データの転送設定(転送機能)を有効にする

 

 

1. メニューリストを開きます。

※メニューリストを表示したままの場合は、次のステップへ進んでください。

 

 

 

2. [管理設定]をタップします。

 

 

 

3. ログイン画面が表示されますので、管理者パスワードを入力しログインしてください。

 

4.「管理設定」画面が表示されますので、[受信データの転送]をタップします。

 

 

5. メニューリストが表示されますので[有効]をタップします。

 

 

6. [登録]をタップします。

 

 

「正常に処理されました。」と表示されます。

 

 

「受信データの転送設定」画面で、受信データの転送設定が「有効」になっていることを確認します。

 

 

これで転送テーブルの作成と受信データの転送設定を有効にすることができました。受信したファクスが登録した宛先に転送されることを確認します。

 

どうでしょうか??

自分で設定できたら聞く必要なし~♪✨

ちょっと自分すごいなぁなんて思っちゃいますよね、プチ幸福感?

もしも設定に不安があったり、分からないことがございましたら遠慮なくsyshanへ

ご相談くださいね 😛

 

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第22回に続く・・・

 

 

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