社内Wi-Fiが遅い原因ランキング☆
みなさまこんにちは(*^^*)
普段お仕事をしていて、
「インターネットが遅い」
「Web会議が途切れる」
「クラウドサービスの動作が思い」
などなど、このようなお悩みはありませんか?
今回は、社内Wi-Fiが遅くなる主な原因をご紹介します!
第1位 Wi-Fiルーター・アクセスポイントの老朽化
Wi-Fi機器にも寿命があります。
一般的に5~7年程度使用すると、最新の通信規格に対応していないことや、処理能力の不足により通信速度が低下しやすくなります。
こんな症状はありませんか?
●以前より通信が遅くなった
●接続が頻繁に切れる
●古いWi-Fi機器を長年使用している
第2位 接続している端末が多すぎる
以前はパソコンだけだったオフィスでも、現在は
パソコン
スマートフォン
タブレット
プリンター
防犯カメラ
会議室のディスプレイ
など、多くの機器がWi-Fiに接続されています。
接続台数が増えるほど、通信速度が低下することがあります。
第3位 アクセスポイントの設置場所
Wi-Fiは壁や金属、棚などの障害物に弱いという特徴があります。
例えば、
コピー機の裏
棚の中
部屋の隅
天井裏
などに設置されていると、電波が届きにくくなる場合があります。
第4位 電波干渉
電子レンジやBluetooth機器、近隣のWi-Fiなどが原因で電波同士が干渉すると、通信速度が低下することがあります。
特にオフィスや商業施設では、多数のWi-Fiが飛び交っているため、影響を受けやすくなります。
第5位 インターネット回線が現在の利用状況に合っていない
クラウドサービスやWeb会議の利用が増えたことで、契約中の回線速度では不足しているケースもあります。
「以前は問題なかったのに最近遅い」という場合は、回線の見直しが必要かもしれません。
◆Wi-Fi環境は定期的な見直しがオススメです!!◆
Wi-Fiは一度導入すると、そのまま何年も使い続けるケースが少なくありません。
しかし、利用する端末やクラウドサービスが増えるにつれ、最適な環境も変化していきます。
「なんとなく遅い」と感じている場合は、機器の交換や設置場所の見直しだけで改善することもあります。
★syshanでは、Wi-Fi環境やインターネット回線の無料診断を承っております。
『最近ネットが遅い』『接続が不安定』などのお困りごとがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください(^^)/



















