正月ボケ?!に、階段ジムのすすめ

2023年01月16日 社員のつぶやき

皆さま、『2023年』と書くのにも慣れてきた時期かと思いますが、年末年始の暴飲暴食の負債が身体に残っていませんかー?! ↓↓↓こんなんなってませんか?!?!💦💦

 

私はXmasから松の内まで、気付いたら毎日飲み続けていたので…(^_^;)💦笑

いやいや、そんなこと言ってられないのです!

今月、弊社は

✨【階段利用推奨月間】✨ 

先月のウォーキング強化月間に引き続き、社員みんなの慢性運動不足を解消すべく、新年もさっそく社内キャンペーン開始!

せっかくですのでこの機会に、階段利用の健康メリットについて、ご案内です♪

 

「毎日忙しくて、運動の為に時間なんて作れないよー!」

というのは私も含め、皆さま思うところだと思うのですが、だからこそ!日常生活の中にほぼ必ず存在するであろう「階段」に着目です。

職場、最寄り駅、自宅マンション…近くにありませんか?階段

「階段を上る」=やや速足の歩行  or  自転車通勤 と同等程度の強度の運動とのこと。

階段上りの消費カロリーは、体重50kgの人の場合10段で約1kcal程度。

つまり100段でも10kcal程度。(降りる方だと約半分になるそうです!)

『なんだ、そんなんだったらエスカレーター使ったっていいじゃん!』

ってなるじゃないですか、普通は。

確かに、階段昇降によるカロリー消費量自体は大したことありません。

しかしながら、期待したい効果はそこではないんです!

 ★基礎代謝アップ

嫌でも下半身(ふくらはぎや太股の筋肉)を使うので、下半身の引締め効果が大きく、脚~お尻にかけての大きな筋肉が鍛えられることで基礎代謝アップ!痩せ体質につながるんです。

 ★血流促進効果 = 冷え性改善・免疫力アップ!

ふくらはぎの筋肉がポンプのように働くので、脚~心臓への血流促進効果大✨

この季節、筋肉量が男性よりも少ない女性は冷え性に悩まされる方が少なくないと思いますが、冷え性はそもそも血流が滞りがちになって起こる症状なので、血流が良くなれば冷え性の改善も期待できます!

(なるほど男性に冷え性が少ないのは筋肉量が多いからなんんですね!)

また、血流が良くなると酸素・栄養が隅々まで滞らずに運ばれるので、冷え性のみならず、あらゆる病気になりにくい強い身体づくりにもつながります。

意識したいポイントは以下の通り💡↓

  ①“有酸素運動”を意識した程良いスピードで

“無呼吸“にならないように、負荷をかけない速度で昇り降りを。

初めのうちはかなりゆっくりでOKなので、徐々にテンポよく昇れるようになると◎

  ②“継続が大事”無理せず「続けること」を大事に

最初はキツいなぁと思っても、続けていくうちに筋肉がついて心肺機能自体も向上するので、徐々に楽になって来るもの。

まずは1日1回、全部ではなく「1階分だけ」階段を使う、でもOK!

最終目標として「1日の階段昇降の合計時間が10分以上」になるのが理想的✨✨

  ③正しい姿勢で

特に昇る時に前かがみになりがちな人は要注意!!

背筋を伸ばす+膝を高めに上げて昇ることを心掛けると、太腿の引締めにも効果的♪

 

まとまった時間が取れない人も、細切れの時間での階段昇降も運動効果アリなので、細目に継続で身体が喜ぶこと間違いなしです。

継続的に階段昇降を行うことで心肺機能アップ↑これにより血流や代謝もアップ↑↑

さらに体脂肪が燃焼されやすい体質になって良いことしかないですね♪

ちなみに「足に筋肉がついてしまって逆に太く見えるんじゃ?」と心配なレディもいるかもしれませんが、その点ご心配には及びません。

はじめに書いた通り、そもそも階段昇降は強度の高い運動ではないので、マッチョになるようなことはまずありません。

『階段はどこにでもある0円ジム✨』

たま~のジム通いより、近くの階段の方が効果的かも?!

皆さまも、今日からさっそく階段ジム生活、始めてみませんかo(^_-)/~★

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