暑い夏の夜。快眠に繋がるコツとは?

2022年07月13日 未分類

皆様こんにちは。

最近は梅雨も明け、猛暑日が続いたりはたまた☂模様だったりと…

天気の不安定さが目立ちますが、体調に気を付けてくださいね(^^)

 

さて、本日はそんな暑さが気になる「夏の夜」についてご紹介していきたいと思います。

皆様は「夏の夜」快眠できていますでしょうか。

「エアコンははずせないけど、朝起きたらなんだか身体がだるい…」

「寝汗やエアコン風で寒く、スッキリと寝れた気がしない…」

「毎朝身体がだるい…」

色々な悩みがあるかと思います。

では、そんな「夏の夜」快眠に繋げるにはどうしたら良いのか?

プチ知識としてご紹介していきたいと思います。

🍉夏の夜、睡眠の質を上げる3つのコツとは?🎐

”寝る1時間~1時間半前”に、”湯船”につかりお風呂に入る。

【参照元:https://tenki.jp/suppl/tenkijp_labo/2019/06/20/29189.html より】

深部体温(身体内部:中心温+芯温)を下げることが必要です。

深部体温を効率よく下げるには、就寝の1時間ほど前に湯船につかって、深部体温をあえて上げる方法が有効。

深部体温は1回上がると急激に下がる性質があるため、深い眠りに入りやすくなるといわれています。

【参照元:https://weathernews.jp/s/topics/201904/130175/ より】

🌱シャワーの方は、足首あたりを温めてあげると同じ効果が期待できますよ🌱

 

手足部分”を冷やさないようにする。

暑いと薄着で寝たいと思う季節ですが、

手足を冷やすと末梢血管が収縮して体から熱が出にくくなり、深部体温の低下を妨げます。

手足を冷やしすぎるのは避けましょう。

🌱体を冷やすのは、太い血管が通っている頭や首、脇の下がおすすめです。🌱

 

”エアコン”を活用して適温を保つ

布団に入る1時間くらい前から、25~26℃くらいに冷やしておきましょう。

人間の眠りは一般的に、はじめの3時間が最も深いといわれています。

この時間に涼しい部屋を保つことで、ぐっすりと眠るのを助け、すっきりした目覚めをもたらします。

🌱温度が低すぎると逆に身体を冷やしすぎてしまう為、あえて25℃~26℃と”低めの温度設定”にするのがポイントです🌱

 

いかがでしたでしょうか。

このように「快眠のコツ」さえつかめば、いつもよりも良い睡眠と朝を迎える事に繋げられます(^^♪)

皆さんも暑い夏をいつもよりも快適に過ごせるように、

是非試してみてはいかがでしょうか🐈♪

 

 

 

 

 

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