これでMacも安心!外付けハードディスクのチューニング

2016年05月23日 社員のつぶやき

パソコンの主ソフトであるOS(オペレーションシステム)。

オフィス環境においてはWindowsが圧倒的に多い状態ですが、デザイナーさんや漫画家さんなど、絵描きに携わるプロフェッショナルはMac愛好家が多いですね。

多くのお客様にパソコンを納入・設置させていただいている弊社ですが、記憶をたどっても少数派です。

しかしながら、要望や用途としてMacがいいということになれば対応を行います。

さて、そんな中で今日はデータ移管で使用する頻度が高い「外付けハードディスク」のフォーマットについてまとめます。


売られているハートディスクはほとんどWindows用

ハートディスクにはフォーマットの形式があります。

一般的にはNTFS形式というもので仕様が組まれており、接続するだけで使用することができます。

・・・Windowsは。

実はこのNTFS形式、MacOSからは読むことはできますが、書き込みができません。

外付けハードディスクは、ローカル環境でのデータ管理や移行に重宝しますので、いろんなOSから書き込みができたほうが良いと個人的には思います。

そんなわけでどちらからも書き込みができるように仕様を組み替えていきます。


FAT形式が一般的だけど、exFATが最強

両方のOSから読み込みと書き込みができるフォーマットの形式としては、FAT形式があげられます。

基本的にはそれでフォーマットをすれば、問題なく読み込みと書き込みができるハードディスクとなりますが、、、デメリットがあります。

それは1つのファイルサイズサイズが上限4GBと決まっている点です。

時として超えうることもあるサイズですので、厳しいですよね(^^;

そこでおすすめなのがFAT形式の発展型、exFATというフォーマット形式。

これなら上限値のネガもなく両方のOSで読み込みと書き込みができますのでストレスフリーに運用できます。

さて、これでMacの環境移管用のハードディスクは完成。

そしてあの超有名漫画家の先生のもとへ!!

さんぺ~

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