コロナ対策とにかく換気!!ロスナイ設置工事

2021年02月09日 導入事例

コロナ対策で三密を避ける皆さんも何度も耳にしていると思います。

密集、密接、密閉

今回は密閉を避ける為にオフィス内の改装をさせていただきました。

ロスナイってご存知ですか?

熱交換型換気機器です。

コロナ渦で換気の重要度は高まりつつありますが、換気ってどれくらいの頻度でしたら良いかあまり知られていませんね。

私も今回いろいろと調べてみました。

1時間に1回、5分~10分換気すると良いみたいです。

メリット

シックハウス症候群を防ぐ

厚生労働省のホームページを見ると、シックハウス症候群の定義は【建材等から発生する化学物質などによる室内空気汚染等と、それによる健康影響】とあります。このようなことが、近年の住宅の高気密化などによって多く指摘されるようになったことで、シックハウス症候群と名がつき、問題になっているそうです。

住宅を建てるとき、そこに住む人の健康や暮らしを守るために、防シロアリ剤や防カビ剤などが使われることがあります。しかしこのようなものには化学物質が含まれていることがあり、なかには体が過敏に反応してしまう人もいます。この化学物質に対する過敏反応によって起こる体調不良が、いわゆる「シックハウス症候群」です。

このシックハウス症候群はおもに以下のような症状が出ます。

・だるさ、めまい、頭痛、湿疹、のどの痛み、倦怠感
・目がチカチカする、のどがかゆい、鼻がムズムズする

有害なガスを排出させる

人間が呼吸をするときや、ものを燃やすときに発生する“二酸化炭素”も、部屋の中にたまりすぎると、めまいや頭痛、眠気の原因になります。換気をして、二酸化炭素を外へ出すことで、リフレッシュの効果も得られます。

カビやダニを抑える

部屋の中にいるかもしれないカビやダニ。これらは湿気やどんよりした空気を好み、換気をしないとどんどん増えていってしまいます

定期的に換気をして、カビやダニを減らすとシックハウス症候群の予防やハウスダストの軽減にもつながります。

●窓の結露を防ぎます

料理をするのに火を使ったり、ストーブやエアコンなどの暖房器具を使ったりすると、当然部屋は暖かくなり、湿気も発生します。そして、冬場の寒い外の空気と部屋の暖かい空気の温度差により、窓に水がつく“結露”が発生します。

結露すると、窓がビチャビチャになって、カーテンも水浸しになったり、そのまま放っておけば、カビがたくさん発生してしまうかもしれません。

部屋の換気の時間を決めて定期的に行えば、結露を防ぐこともできます。

デメリット

雨などの天気が悪い日にはなかなか換気することができません。天気に左右されやすいのがこの「自然換気」の最大のデメリットともいえます。さらにドアや窓を開けっぱなしにして換気するのは、防犯上望ましくありません。

●換気をする際に窓を開けて換気してしまうと、夏場は暑い空気を室内に入れてしまい、冬場は冷たい空気を入れてしまいます。そうすると、部屋の中の温度が変わってしまいますよね。機械を取り入れておこなう「機械換気」はドアや窓を開けなくても、機械によって換気をおこなうことができます。

 

この寒い時期に窓を開けて換気ってなかなかできないですよねっ!

せっかく部屋が温まったのに寒くなってしまい温まるまで多少時間がかかります。

電気代もかかりますね~

ロスナイは排気する熱を利用し、冷たい空気を温めて室内に取り込みます。

  

既存の換気扇を取り外し、ロスナイを取り付けさせていただきました。

 

 

ロスナイは排気用と給気用の2つのファンを搭載。
排気ファンで室内の汚れた空気を排出すると同時に、給気ファンで外気を取り入れ、計画的な換気が行えます。
排気口・給気口を個別に設ける必要がなく、1台で「外気の取り入れ」と「室内空気の排出」を同時に実現します。

換気をしたくても、窓開け換気では外気とともに花粉やホコリもそのまま入ってきてしまいます。 また、都会の幹線道路沿いなどでは、車の排ガスに含まれるNOxなども入ってきます。「ロスナイ」は、ファンで強制的に外気を取り入れ、フィルターを通すことで外気中に含まれる花粉やホコリなどを取り除きながら給気します。

今回は天井埋め込み型を取り付けさせていただきましたが、壁掛けタイプもあります。

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