筋トレの落とし穴!

2020年09月03日 社員のつぶやき

皆さんこんにちわ!

前回までで各部位を鍛える筋トレを紹介してきましたが、今回は筋トレでの落とし穴を紹介していきたいと思います。

今までも数をこなすだけではなく正しいやり方で筋トレをすることで、効果が得られると言ってきました。

皆さんも次の項目に注意しながら筋トレをしていきましょう!

1. 正しいフォームができていない
どこに効くトレーニングなのか、どのような動きをすれば効くのかを理解せず、がむしゃらに回数をこなすことが目的になっている人が陥りやすい間違いです。
回数が少なくとも正しいフォームで行うことが最重要です!

2. 負荷が足りない
これも回数重視の人にありがちなパターン。
筋肉は軽すぎる負荷で回数をこなしたとしても効果的に筋肉に刺激を与えれません。
続けてできるのはせいぜい10回、それくらいの負荷でないと筋肉を鍛えることにならないのです。
反動をつけて行うことでも負荷は軽くなってしまうので、要注意です。

3. 有酸素運動をしてから筋トレをしている
期限のあるなかで体脂肪を落としたい場合は、筋トレと並行してランニングなどの有酸素運動をするのが効果的です。
このとき気をつけたいのは、先に筋トレをしてから有酸素運動をすることです。
先に有酸素運動をしてしまうと、バテてしまって十分な筋トレができなくなってしまうのです。

また、皆さんは『超回復』という言葉をご存じですか?

筋トレを行うと筋肉を構成している筋線維にごく小さな損傷ができます。
その傷は24~48時間かけて休養する間に体内で自然修復されるのですが、修復されるときに以前よりわずかに太く(強く)なります。
この事を『超回復』と言います。

10回やった筋トレは11回に、30秒キープできたのなら次は31秒にというように、前回と比べて101%を目標にすることが筋肉を増やすためには重要です。
そして、筋トレの「頻度」は超回復が起きたところでタイミングよく次のトレーニングを行うのが効率的。一般的には1日おきくらいがいいそうです。

やみくもに努力するのではなく、効果の高い方法でトレーニングすることが大切です。
「1日おきに前回の101%の強度」の筋トレを続けていけば、小さな変化が積み重なり、3カ月後には、きっと“なりたい自分”に近づいていることでしょう。

理想の体にするのに近道はありません。
妥協せず、しっかり自分と向き合ってみるのはいかがでしょうか?

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