「こどもの日」の由来とそのヒミツなどなど

2018年05月09日 社員のつぶやき

●こどもの日(5月5日)
こどもの日は端午(たんご)の節句とも言って、この日は祝日です。
子どもたちみんなが元気に育ち、大きくなったことをお祝いします。

●こどもの日の起源とは?
もともとは「端午の節句」と呼んでいて、男の子をお祝いしていました。
1948年に5月5日を「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」お休みの日と決められてから、端午の節句をこどもの日と呼ぶようになったそうです。

そのため本来は男の子のためのお祝いだったけれど、今では子どもたちみんなをお祝いするようになりました。
子どものお祝いだけじゃなくて「母に感謝する」という意味もあります。

●端午の節句とは?
端午の節句は、ずっとずっと前から行われている行事です。
もともとは病気や災いをさけるための行事だったそうです。
その行事のために使っていた「菖蒲(しょうぶ)」が武士の言葉や道具に似ていることから、だんだんと男の子の行事になったそうです。

●こいのぼりを飾る理由
「鯉」というお魚は、強くて流れが速くて強い川でも元気に泳ぎ、滝をものぼってしまう魚です。
そんなたくましい鯉のように、子どもたちが元気に大きくなることをお願いする意味が込められています。
五色の吹流しは、子どもの無事な成長を願って悪いものを追い払う意味が込められているそうです。

●柏餅(かしわもち)を食べよう
柏の葉でおもちを包んだものが柏もち。
柏の葉は、子孫繁栄の縁起を担ぐとされているよ。

●菖蒲湯(しょうぶゆ)に入ろう
ずっと昔、端午の節句ではこどもの日には菖蒲の葉を入れたお湯につかるといいと考えられているそうです。
菖蒲の葉っぱは香りが強いため、病気や悪いものを追い払ってくれるとされているからだそうです。

●かぶとを飾ろう
かぶとは昔、体を守るために使われていました。
そのため、子どもの身を守って元気に大きく育つようにという意味が込められているとも言われているそうです。

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