防犯カメラがAIで進化!既存カメラのAI化とJSSの最新製品をご紹介!
お世話になっております。
まえやまです。
防犯カメラといえば「映像を録画するもの」というイメージがありませんか??
実は今、AI(人工知能)の進化によって、危険な動きを自動で検知する防犯カメラが登場しています✨
しかも、今あるカメラを活かしてAI機能を追加できる技術もあるんです。
今回は、最新のAI防犯カメラ事情と、syshanで取り扱っている製品をご紹介します!📹
既存の防犯カメラがAI化!「AI Bridge」とは?
2026年11月2日、アイタス・ジャパンは映像解析AIソリューション「AI Bridge」に、新たな機能を追加したと発表しました。
注目したいのは、次の2つです。
- 🚗 逆走検知:車両が設定された方向と逆に進む動きを検知
- 🚙 車両速度検知:車両の速度を解析し、設定値を超える動きを検知
例えば、駐車場での逆走や、工場・物流施設での車両の走行状況の把握などに役立ちます。
さらに、AI Bridgeは既存の対応カメラを活用でき、1台で最大8台のカメラの映像を解析可能!
カメラをすべて買い替えずにAI化できる可能性があるのは、うれしいポイントですね。

※対応機種や利用条件には制限があります。
syshan取扱メーカー「JSS」にもAIカメラがあります!
実は、syshanで取り扱っている**ジャパン・セキュリティシステム(JSS)**にも、AI機能付きの防犯カメラがあります!
例えば、4K対応の「JS-CX4240」「JS-CX4241」。
高画質撮影に加え、次のようなAI機能を搭載しています。
- 侵入検出:設定したエリアへの侵入を検知
- ラインクロス検出:設定したラインの通過を検知
また、既存の対応カメラシステムにAI機能を追加できる「セキュリティエッジAIボックス(PF-BW1604)」もあります😎
AI搭載カメラへの買い替えだけでなく、既存設備を活かす選択肢があるのも魅力です!
※JSS製品とAI Bridgeは別製品であり、搭載機能や対応条件は異なります。
syshanでは防犯カメラの設置工事も行っています!
syshanでは、防犯カメラの販売だけでなく、設置工事にも対応しています!
例えば、埼玉県新座市の自動車整備工場では、JSS製の防犯カメラを設置しました。
受付のモニターから映像を確認できる環境を整えています✨
※こちらは通常の防犯カメラの施工事例であり、AIカメラの導入事例ではありません。
まとめ|防犯カメラは「録画」から「検知」する時代へ!
AIの進化によって、防犯カメラは映像を記録するだけでなく、危険につながる動きを検知し、安全管理をサポートする設備へと進化しています。
ただし、導入時には既存設備との互換性や撮影環境、検知精度などの確認も重要です。
「今のカメラを活かしたい!」「AI機能付きの防犯カメラに興味がある!」
そんな方は、ぜひsyshanへお気軽にご相談ください!😊
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