高温×湿度で汗だくシャツたちに…洗濯前のひと手間を
今年の夏はいつになく湿度も高めな印象?(何だか雨の日も多めな感じ。。。)暑さ×湿度でより一層着てたTシャツが汗だくに💦なんて日常茶飯事かと思われますが、この汗がたっぷり浸み込んだ服たち。。。すぐ洗濯できれば良いですけど、毎日そうもいかなくないですか?!
かく言う私は夏に限らず、稽古後のジャージ&Tシャツ(時には浴衣‼)の汗だく具合は尋常じゃありません。。。
「ある程度の枚数まとめて洗いたいしなぁ」「まぁとりあえず洗濯かごに入れとくか…」
がリアルかと(^_^;)しかしながら、当然にもこれらの汗だく服たち、キケンな状況です💦どう考えても…ヨクナイ💦(絶対雑菌だらけ…)でも、すぐ洗えないのが現実!
ではどうするか?!そんな時の洗濯決行までの〝正しい放置の仕方〟(笑)ご紹介です♪

①可能なら「ハンガーにかけて」とりあえず乾かす
ひとまず可能な限り迅速に風邪遠いの良い状態に!が鉄則。濡れている時間が長ければ長い程雑菌が増殖💦=臭いの原因💦💦なので、とりあえず一刻も早く乾かすのを優先しましょう。
特に、私のように稽古場やジム等、スポーツ関連で汗だくになったTシャツを持ち帰ることがある方はその持ち帰ってきたビニール袋etcに入れっぱなしは1番NG!!
そのままビニール袋を密閉されるとさらに湿気がたまってむしろ雑菌の増殖を加速させてしまうので、とにかく帰って来たら袋から出してハンガーへ!!
②洗濯カゴに丸めて入れるべからず
ハンガーにかけるのが難しい状況だとて、汗だくTシャツをそのまま他の洗濯物も入っている洗濯カゴに放り投げるのはNG行動。小さく丸めたり、他の洗濯物の下に重ねてしまったりすると空気が通りにくくなって、湿気もこもりやすくなってしまいます💦すぐ洗濯できない場合は、とにかく「湿気がこもりにくい状態」に置くことを心掛けて、洗濯決行までの「湿った時間」を可能な限り短くするのがポイント💡
③乾かすのが難しければ洗濯前につけ置き洗い
対応①②が難しい=乾かせない状況ならひとまずつけ置き洗いがベター。
バケツに洗剤or水かぬるま湯に溶かした濃いめの洗剤液(※酸素系漂白剤も有効!)を投入し、そこに汗だく服たちをつけておきます。その後、他の洋服と一緒に洗濯すれば臭いが移る心配もなくスムーズにお洗濯できます♪
この場合注意すべきはつけ置き洗いの時間💡特に酸素系漂白剤につけ置きできるのは長くて2時間程度(それ以上は繊維が傷んでしまうので💦)。2~3日洗濯物をため込む場合は汗だくの洋服たちを分けておいて、洗濯開始前のつけ置きで洗濯するのがベストです。

④乾かしたからと言って何日も放置せずなる早で洗濯を!
当たり前ではありますが、①②が決行できたからと言って、一度汗を乾かせば何日放置しても大丈夫な訳ではありません!汗を吸った洋服には水分だけでなく、皮脂汚れ等も付着しているので、単に乾いただけで汚れが消えた訳で無し。。。
長時間の放置は汚れや臭いが落ちにくくなる原因になるので、乾かすのはあくまで「すぐに洗えない時の一時的緊急対応」と考えて、洗濯できるタイミングでなる早洗濯、がやはり基本です。
『すぐ洗えない時はまず広げる!』
このひと手間を覚えておくだけでも、この時期の衣類の扱いが楽になるかも♪お気に入りの夏服、稽古着を長ーく着続ける為にも、ちょっぴり意識してみて下さいませ。

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