「整理と整頓の違い」知ってる?5S活動から職場のアップデート【5S新人チャレンジ】
新人が本社の備品チェストを整理したら、どこまで変わる?「5S新人チャレンジ」始めます!
お世話になっております。
先日ご挨拶させていただきました、新入社員の土井です。
突然ですが、皆さんは整理整頓が得意でしょうか?
私はどちらかといえば好きなほうです。
ただ、忙しいと後回しにしてしまったり、「今度まとめてやろう」と思ったまま時間が過ぎたりすることもあります。
そんな中、現在弊社で推進されているのが「5S活動」です。
入社するまで、私は5Sについて詳しく知りませんでした。
しかし学んでみると、単に職場をきれいにする活動ではなく、仕事をしやすくし、ミスや無駄を減らすための大切な取り組みだと分かりました。
一方で、新人の私にとって会社の備品は分からないことだらけです。
「これは何に使うもの?」
「まだ必要なもの?」
「元の場所はどこ?」
「そもそも置き場所は決まっているの?」
毎日のように、そんな小さな疑問が出てきます。
でも、よく考えてみると、新人にも分かりやすい環境は、きっと誰にとっても使いやすい環境なのではないでしょうか。
そこで上司や先輩方にも相談し、今回、「5S新人チャレンジ」を始めることにしました!
そもそも「5S」とは?
5Sとは、次の5つの言葉の頭文字を取ったものです。
整理:必要なものと不要なものを分け、不要なものを処分する 整頓:必要なものを、必要なときにすぐ取り出せるようにする 清掃:ゴミや汚れを取り除き、きれいな状態にする 清潔:整理・整頓・清掃ができている状態を維持する しつけ:決めたルールを、全員が継続して守れるようにする
「片付ければ終わり」ではなく、使いやすい状態を維持できる仕組みまで考えるのが5Sです。
5Sを続けることで、探し物の時間が減り、業務効率や安全性が高まり、ミスや無駄なコストの削減にもつながります。
今回のミッション
今回の活動場所は、本社の備品用チェストとその周辺です。
まずは中に入っている備品を確認し、必要なものと不要なものを整理します。その後、誰でも迷わず使える配置や表示を考え、最後に清掃を行います。
今回の目標は、ただきれいにすることではありません。
「どこに何があるか分かる」
「必要なものをすぐに取り出せる」
「使ったあとも元の状態に戻しやすい」
この3つが自然にできる状態を目指します。
活動スケジュール
8月19日~21日:備品の確認・整理 8月24日~26日:配置の見直し・整頓 8月27日:清掃 8月28日・31日:活動報告・振り返り
活動終了後には、整理前と整理後でどのように変わったのか、写真も交えながらこのブログでご報告する予定です。
新人だからこそ、気づけること
このチャレンジを始めようと思ったきっかけは、忙しく働く先輩方を見ながら、「今の自分にもできることはないだろうか」と考えたことでした。
教えてもらうのを待つだけではなく、自分から動いて仕事を覚えたい。
そして、小さなことでも会社や先輩方の役に立ちたい。
そんな思いから、今回の活動を提案しました。
新人の私は、社内の「当たり前」をまだ知りません。
だからこそ、初めて使う人が迷う場所や、分かりにくいルールにも気づけるのではないかと思っています。
来月には転勤を予定していますが、私がいなくなったあとも使いやすい状態が続くように、できるだけ分かりやすい仕組みを残したいと考えています。
果たして、本社の備品チェストはどこまで変わるのでしょうか。
土井の「5S新人チャレンジ」、いよいよスタートです!
結果報告も、ぜひ楽しみにしていてください!

















