暑い夏場はシャワーonly派の皆様にも、湯船のオススメ話♪

2026年07月02日 社員のつぶやき

まだ梅雨明け前ですが、今年ももうすぐ激アツの夏がやって来る見込み。。。

ところで皆さま、最近の尋常でなく暑い日本の夏、お風呂はどうされてますでしょうか?真夏はトンデモナク暑いし「暑いから夏場はシャワーで済ませちゃう💦」という方も多いかと。。。(かく言う私も、基本的に夏場はシャワーonly派だったりします)

ですが。。。

実は暑い夏でも湯船にちゃんと浸かった方が良いこと多いみたいです💡

シャワーだけじゃ得られないメリットたたくさん✨本格的に暑くなる前にご紹介♪

 

 

●温浴効果で血行促進

これはもうわかりやすく、体が温まることで血管が拡張して血流改善。全身に血液が行き渡りって新陳代謝もアップ!1番わかりやすい入浴メリット✨

●水圧でむくみ改善

湯船につかると身体に水圧がかかって、体表面だけでなく皮膚の下の血管etcにも圧力が加わります。その圧力で末端にたまった血液が心臓へと押し戻されるので血流やリンパの流れが改善✨〝静水圧作用〟と言ってむくみの改善にも繋がるのでオススメ💡

●浮力でリラックス効果

水中では浮力によって体重が約10分の1程度になるので、重力から解放されて身体が軽くなりますよね♪これによって関節や筋肉の緊張が緩んでリラックス効果に繋がります。

●毛穴全開ですっきり清浄

身体の表面の汚れはシャワーで十分落とせますが、しっかり湯船につかることで全身の毛穴も全開に!余分な皮脂を流れ出させてより一層すっきり出来ちゃいます✨

 

これだけ見てもせっかくお風呂に入るのなら、シャワーだけで済ませずに湯船につかった方が絶対良いじゃん✨というメリットたくさんなのですが、それでも。。。夏は何せ暑い!!(何なら夜でも全然暑い!!!!)

アツめのお風呂に長く浸かるなんて絶対無理ーーー💦というのは至極ごもっともです。
夏場の入浴をより効果的&快適にするにはやはり、肌や身体に負担をかけない入浴習慣も必須です!

お湯の温度はあくまでぬるめ♪ 38℃程度でゆっくり無理なく
日本人は熱めのお湯が好きな人が多い印象(私は元々ムリですが💦)。夏でも40℃オーバーのお湯につかる人も多みたいなのですが、暑さでダメージの溜まった身体に熱ーいお湯はNG!!血管や脳、心臓に大きな負担になるのでむしろ避けたい!!
熱ーいお湯に長時間浸かるのは肌からうるおい成分を奪う原因にもなっってしまって、お肌が乾燥しやすくなります💦
普段、熱めのお風呂がお好みの方も、夏場は38℃~40℃くらいの低めの温度で♪入浴時間も5分~15分程度と短めがオススメです✨

入浴ベストタイミング=寝る1時間半~2時間前くらい
そろそろ寝よっかな…と思う時間の約1時間半前くらいにお風呂に入ると、ちょうど布団に入る頃には体温が下がって来て寝苦しい熱帯夜もスムーズに寝つけるハズ♪逆に就寝直前にお風呂に入ってしまうと、当然ですが体温が高く興奮状態にあるので寝つきが悪く、ただでさえ暑い夏の夜では睡眠の質がより一層ダウンしてしまうかも↓↓↓💦
寝つけてもその後、体温を下げようとして寝汗をかいてしまう為、せっかくお風呂に入ったのに翌朝なんだかスッキリしない。。。ってことにもなってしまいます。

 

夏場こそ、冷房のガンガン効いたオフィスで長時間過ごしたり、冷たい物をとり過ぎたりして、実は身体が冷えやすい季節だったりします。身体が冷えると血行不良・免疫力低下、睡眠不足で夏バテ・食欲不振etc様々な不調起こしがち💦
体温が正常値より1℃低いだけで免疫力が落ち、感染症にもかかりやすくなるとか!
夏こそ湯船につかって身体を適度に温めることは体力回復や免疫強化につながります✨

また、入浴はぬるめの短時間でも結構な汗をかくので入浴前後の水分補給もお忘れなく

私も今年は、夏場もシャワーonlyで過ごさずに、ちゃんと湯船に浸かる習慣、つけたいと思います♪

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