syshanネットワークサポート~今だからこそ“HUB”にこだわるべき理由~おしゃれな飲食店のお話ではありません~
ネットワーク機器というと、ルーターやWi-Fiばかり注目されがちです。
しかし実際の現場でトラブル原因になりやすいのは、意外にも「HUB(スイッチ)」です。
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- ・ネットが遅い
- ・Wi-Fiが不安定
- ・複合機のスキャンが失敗する
- ・IP電話が途切れる
- ・監視カメラが落ちる
- ・クラウド業務ソフトだけ重い
こういった問題、実はHUBが原因になっているケースは少なくありません。
特に今は、
- ・Wi-Fi 6 / 6E
- ・クラウド化
- ・IP電話
- ・監視カメラ
- ・NAS
- ・VPN
- ・10Gbps回線
など、社内ネットワークに求められる負荷が一昔前とは比較にならない時代です。
だからこそ、“とりあえず安いHUB”ではなく、
「安定して運用できるHUB」を選ぶことが重要になっています。
まず無難に選ぶならYAMAHA
日本の中小企業環境で、まずおすすめしやすいのがYAMAHA製ネットワーク機器です。
ヤマハの強みは、単純なスペックだけではありません。
- ・安定性
- ・長期運用
- ・日本語GUI
- ・情報量の多さ
- ・保守性
- ・ネットワークの見える化
特にRTXシリーズとSWXシリーズの組み合わせは非常に安定しており、
障害切り分けや運用面でも大きなメリットがあります。「派手ではないけど、現場で困りにくい」
これがYAMAHAの最大の強みだと思っています。
セキュリティ重視なら“セキュリティHUB”
最近増えているのが、
- ・ランサムウェア
- ・不正アクセス
- ・シャドーIT
- ・IoT機器からの侵入
など、“内部ネットワーク”起点のリスクです。
そのため最近は、単なるL2スイッチではなく、
通信制御や可視化を強化した「セキュリティHUB」を導入する企業も増えています。端末ごとの通信状況を把握できることで、
- ・誰が
- ・どこへ
- ・何を通信しているか
を把握しやすくなり、異常の早期発見にも繋がります。
UTMだけでは防ぎきれない“LAN内部”の対策として、
今後かなり重要になる分野です。「ネットワークは繋がればOK」ではなく、
“安全に繋がる”が求められる時代になっています。
コスト重視でもNETGEARは有力候補
「そこまで予算は掛けられない」
という場合でも、安価な家庭用HUBを選ぶのはおすすめしません。その中でコストと機能のバランスが良いのがNETGEARです。
特にInsight対応モデルは、
- ・クラウド管理
- ・遠隔監視
- ・VLAN
- ・PoE
- ・ACL
- ・アプリ管理
などに対応しており、価格以上に管理性が高いのが特徴です。
「安いけど管理できないHUB」ではなく、
「安くても最低限ちゃんと管理できるHUB」を選ぶことが重要です。
HUBは“ただの分配器”ではない
昔は「LANポートを増やす箱」程度の扱いでした。
しかし今のHUBは、
- ・ネットワーク品質
- ・通信安定性
- ・セキュリティ
- ・障害切り分け
- ・運用負荷
すべてに関わる“ネットワークの土台”です。
特に最近は、
「回線速度だけ上げたのに遅い」
という相談も増えています。
実際には、
- ・古いHUB
- ・1Gbps止まり
- ・低性能スイッチ
- ・ループ検知無し
- ・PoE不足
などがボトルネックになっているケースも少なくありません。
まとめ
今の時代、HUB選びは“価格”だけで決めるものではありません。
弊社としては、
- ・安定重視 → YAMAHA
- ・セキュリティ重視 → セキュリティHUB
- ・コスト重視 → NETGEAR Insight対応
この辺りを基準にご提案することが増えています。
ネットワークは、問題が起きてから見直すと非常に大変です。
だからこそ今、
「ちゃんとしたHUB」を選ぶ価値があると考えています。 - ぜひsyshanへ気軽にご相談ください!

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