サイバー攻撃対策もsyshanにお任せ🌟「能動的サイバー防御」の認知率は7割と高いが対策は不十分💦

2025年07月28日 情報セキュリティコラム


ご無沙汰しております。


まえやまです。



今回はサイバーセキュリティについて僭越ながらほざいてみたいと思います💡

皆様は
「能動的サイバー防御(Active Cyber Defense:ACD)」
というワードがご存じでしょうか??

ACDとは「サイバー攻撃の予兆を事前に検知し、
攻撃を未然に防ぐための対策」という意味です。

コチラを念頭に置きながら
下記のお話を読んでいただけますとよいかなと思います😎





2025年4月18日~26日の期間で
金融機関向けの決済システムや情報セキュリティ製品の開発/販売/SIを行う
インテリジェントウェイブ(IWI)は従業員数1000人以上の日本企業の経営層
および社内情報セキュリティ担当者328人へACDへの取り組みについて
インターネットアンケートで調査を実施したそうです🔍



まず、ACDという言葉を聞いたことがあるかを聞いたところ、
全体の73.2%がACDという言葉を認知しており、意味も理解していると回答しました。✨
ニュースでもサイバー攻撃のお話を取り上げられる機会が多くなってきていることもあり
多くの企業がACDというワードに触れる機会が増えてきた証拠ですね!




次に、ACDを聞いたことがあり、
かつリスク情報を日頃から収集しているとした回答者(278人)に、
セキュリティ対策のために十分な量と質でリスク情報を収集できているかを聞いたところ
収集できているという回答は52.9%に留まったのです。




最後に、リスク情報を「十分に収集できている」としなかった128人には、
十分な量と質でリスク情報を収集できていない主な理由を尋ねてみたところ、
1位は「情報収集のための業務フロー等の未整備」(67.2%)
2位は「時間、人員、予算などのリソース不足」(43.8%)でした。





結論、どういうことなのか。

サイバー攻撃の恐ろしさを認識しているものの
それについての情報収集はあまりされておらず、
認知の数と比べて実際に対策を取っている企業は半数ほどで
対策の実行がいかに重要かが十分広まっていないということです😨



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