一戸建てに防犯カメラって必要?
皆さんこんにちわ!
今回は近年需要が増えてきている防犯カメラについてお話していきます。

防犯カメラと聞くと店舗や事務所などをイメージしますよね?
ですが近年一戸建てにも防犯カメラを設置する方が増えてきています。
もちろん「絶対に必須」という事はありません。
ですが逆に立場になってみるとどうでしょうか?
もしあなたが空き巣の立場になると防犯カメラが設置されている家に入りますか?
防犯カメラは設置されているだけでも「防犯意識が高い家」とアピールができます。
ではどのような一戸建てが設置を検討した方がいいかですが、大きく分けると3点あります。
1.周囲に死角が多い
大通りから奥まって位置にある家や、塀などで死角が多い家は「周辺の目」がなので空き巣にとっては入りやすい家になってしまいます。
2.留守にすることが多い
空き巣は居住者の生活リズムをつかむと言われています。
留守が多い=空き巣に入りやすいです。
3.過去に近隣トラブルがあった
こちらは空き巣とは違いますが、いたずらやゴミの不法投棄・車のいたずら被害を経験した人は万が一の証拠として防犯カメラを設置する人が多いです。
防犯カメラは「犯罪の抑止」、「証拠の確保」です。
自分の家は特に取られるものも無いから…と言われることも多いですが、万が一があった時に後悔をしない選択が必要です。
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