VDSLとは何か…

2026年07月17日 お役立ち情報

みなさまこんにちは(*^^*)

本日は聞いたことはあるけれど意外とよく知らない?

VDSLのご説明をしたいと思います☆

VDSLとは、マンションやアパートでよく使われるインターネット配線方式の一つです。

建物の共用部分までは光ファイバーを使い、そこから各部屋までは既存の電話線を利用して通信します。

◆メリット
・既存の電話線を利用できるため、古いマンションでも導入しやすい
・大規模な配線工事が不要なことが多い

◆デメリット
・光配線方式より通信速度が遅くなりやすい
・利用者が多い時間帯(夜など)は速度が低下しやすい
・最大速度は理論上100Mbps程度だが、実際はもっと遅い

 

昔に建てられたマンションでは、各部屋まで光ファイバーが通っていないことがあります。
そこで、新しく壁の中に光ケーブルを通す工事をせず、もともとある電話線を利用してインターネットを届けるのがVDSLです。

電話線はもともと電話をする為の線なので、大量のデータを高速に送るのは苦手です。
理論上の速度としては最大100Mbps程度ですが、実際の利用速度は30~50程度になってしまうことも…
これは部屋の数だけ分配されてしまったり、電話線が長くなるほど(共用設備~部屋までが遠くなるほど)速度が遅くなる傾向がある為です。

ではなぜ遅いのにVDSLを利用するのか…
・工事費が高額になる等の理由でオーナーや管理会社が設備更新をしない
・とりあえず使えればいいから(遅くても)

VDSLが普及した頃は、今みたいにデータが多くなく事足りていたのだと思います。
ですが今の世の中は、4K動画の普及やオンラインゲーム、テレワーク等、VDSLでは困るケースが増えてきています。

現状光を通していないマンションやアパートをお持ちのオーナー様や管理会社様、
自分で調べて手配してとなるととても面倒くさいと思いますので、ぜひsyshanを頼ってください!お調べするところから手配、工事の立ち合いまで全てお任せください☆

まずはご相談だけでもいいですし、お見積りも無料ですので、
お問い合わせお待ちしております(^_-)-☆

 

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