【驚愕】Geminiに「●●●●●●ゲーム作って」と頼んだら、人生観が変わるレベルで凄かった話
「AIでゲームが作れるなんて本当か?」
最近話題の生成AI、Googleの『Gemini』。
高度なことができるとは聞いていましたが、実際にプログラミング知識ゼロの状態から、しかも面倒な開発環境のインストール一切なしでゲームが作れるのか?
ふとした興味から試してみた結果、正直、震えるほど感動したのでその記録を共有します。
1. 準備は不要。「HTMLのみ」という縛りプレイ
ゲーム開発といえば、Unityを入れたりPythonの環境を整えたりと、最初の準備だけで挫折しがちです。
そこで今回は、**「メモ帳に貼り付けてブラウザで開くだけ」**で動く、HTMLファイル単体での作成を依頼しました。
最初のプロンプト(指示)はこれだけ。
「htmlで●●●●●●ゲームを作成」
数秒後、Geminiが吐き出したのはHTML5の <canvas> 機能とJavaScriptを組み合わせたコード。
これをコピペしてブラウザで開くと……動いた!
自機が左右に動き、弾を撃つ。これだけで既にゲームとして成立しています。
2. こだわりの追加注文:動きに「魂」を吹き込む
動くとはいえ、最初のバージョンでは敵キャラクターがただの四角い画像としてスライドしているだけで、少し不自然でした。
もっと「●●●●●●ゲーム」らしくしたい。そこで、こんな追加プロンプトを投げてみました。
「敵が動くとドット絵を変化させてください」
するとGeminiはコードを書き換え、敵が移動するたびに足(触手?)が動くアニメーションを実装してくれました。
パラパラ漫画の要領で画像が切り替わるだけで、画面が一気に「本物っぽく」なります。
3. 素材すら不要:プログラムで音を奏でる魔法
ここまで来ると欲が出ます。ゲームに無音は寂しい。
しかし、効果音ファイル(mp3など)を自分で用意して読み込ませるのは面倒です。あくまで「HTMLファイル1つ」で完結させたい。
ダメ元でこう頼んでみました。
「効果音もつけてください」
ここでのGeminiの回答が秀逸でした。
「外部ファイルを使わず、Web Audio APIを使って電子音を生成します」とのこと。
つまり、プログラムの中で「ピコッ」「ドカーン」という音の波形を作り出したのです。
結果、ブラウザを開くだけで、懐かしい電子音が鳴り響く●●●●●●ゲームが完成してしまいました。
「もしも若い頃にこれがあったら」
今回の実験で分かったのは、プロンプトを少しずつ工夫して「もっとこうして」と対話するだけで、クオリティが劇的に上がるということです。
もちろん、HTMLやJavaScriptの学習用教材としても最適です。出力されたコードを自分で少し弄って、弾の速さを変えたり色を変えたりするだけで、仕組みが手に取るように分かります。
たった数回のやり取りでここまでできるとは、正直思っていませんでした。
もし、私が若い頃にGeminiのようなツールがあったら……。
プログラミングの壁に挫折することなく、もっと違った人生、もしかしたらゲームクリエイターとしての人生を歩んでいたかもしれない。
そう思わずにはいられないほど、衝撃的な体験でした。
これからプログラミングを学びたい人、あるいは「昔やりたかったけど諦めた」人。
ぜひ一度、Geminiに「ゲーム作って」と話しかけてみてください。そこには、無限の可能性が広がっています。

















