高速道路の「右ルート」「左ルート」なぜ分かれる??🚘
2025年02月27日
社員のつぶやき
平素よりお世話になっております。 まえやまです。 今回は高速道路の 『右ルート』『左ルート』 についてお話しします!休日に車でお出かけされる方、多いかと思います。 高速道路を使うこともあるでしょう。 もちろん、仕事での移動中に利用こともありますよね? そんな、高速道路を利用されたことのある方で 『右ルート』『左ルート』の表記に 1度は遭遇をしたことがある方がいらっしゃるのではないのでしょうか? 実際、私も地元への帰省時に遭遇したことがあります笑 言葉通り、道が分かれていることは容易に想像がつくかと思いますが、 実際はどちらを選んでも同じ方向へ向かい、 最終的には合流するので所要時間も大差ないことが大半です。 では、なぜルートを分ける必要があるのでしょうか??
2025年現在、右ルートと左ルートに分かれている高速道路は 「東名高速道路下り線」の大井松田IC~御殿場IC 「東名高速道路上り線」の焼津IC~静岡IC 「名神高速道路下り線」の京都南IC~茨木IC 「名神高速道路上り線」の茨木IC~京都南IC 「中央自動車下り線」の上野原IC~大月IC この5区間となります。 上記5区間の共通点は、 交通量が多い上にカーブも多く、渋滞が発生しやすいことです。 結論を言ってしまいますと、 右ルートと左ルートに分かれている理由は、 渋滞の解消が目的なのです 東名高速道路の大井松田IC~御殿場ICを例に挙げますと 従来は上下線とも2車線でしたが、 交通量の増加に対応するため、それまでの下り線を左ルート、 それまでの上り線を下り線の右ルートに転換したのです。
※↑が現在の様子、↓が従来の様子 こうすることでどうなるかですが、 下り線が左右のルートそれぞれ2車線の計4車線に増え、 さらに上り線が新たに3車線で造られたことで、 上下線ともに車線が増加したのです✨ 他の4区間も共通して、工事の難易度や用地の確保などの課題が多かったことから 「既に敷設した道路をそのまま使用しつつ、 同じルートを通る道路を新しく建設する」 という手法を取ることで、右ルートと左ルートに分かれる道路ができあがっているのです。 なお、右ルートと左ルートの分岐に差し掛かったときは、 基本的にどちらのルートを選んでも問題ありません! ただし、注意が必要なのは 「東名高速道路下り線 大井松田IC~御殿場IC」の間にある 「鮎沢PA」と、名神高速道路の「大山崎JCT・IC」です。 上記は左ルートからのみのアクセスとなるため、 利用する際は左ルートを選択しましょう💦
先述の通り、基本的に所要時間に大きな差はありませんが、 その構造上、追い越し車線を走行している車が右ルートへ 走行車線を走行している車が左ルートへと流れやすいため、 比較的速度の速い車が右ルートへ流れやすい、という話もあります。 また、「左ルートからしかアクセスできない施設のある道路では 左ルートの交通量が増えるのではないか」と考えられるものの、 現在のところ所要時間に多きる影響は見られないようです。 高速道路の「なんで?」をみつけてみると 長距離の運転も少しは楽しくなるのではないでしょうか??✨ ~~~~~~~~~~~~宣伝タイム~~~~~~~~~~~~~ syshanではOA機器はもちろん、車両の取り扱いもしております🚘 社用車の購入を検討中だけどハズレの車両に当たりたくない💦 そんなお悩みをお持ちの方注目!!! syshanではお客様のご希望に合わせた車両の選定から 車両登録まで一貫して対応が可能です! 現金購入はもちろん、
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休日に車でお出かけされる方、多いかと思います。
高速道路を使うこともあるでしょう。
もちろん、仕事での移動中に利用こともありますよね?
そんな、高速道路を利用されたことのある方で
2025年現在、右ルートと左ルートに分かれている高速道路は
先述の通り、基本的に所要時間に大きな差はありませんが、
その構造上、追い越し車線を走行している車が右ルートへ
走行車線を走行している車が左ルートへと流れやすいため、
比較的速度の速い車が右ルートへ流れやすい、という話もあります。
また、















