TPIPEI AMPAへ、未来につながるAutotronics 

2025年07月15日 社員のつぶやき

台北國際汽機車零配件展/台灣國際智慧移動展 & 台北國際車用電子展-台北國際汽機車零配件展&台北國際車用電子展

今日は毎年恒例の【Taipei AMPA 2025】に参加してきました。
今年の主なテーマは「スマートモビリティ」、「グリーンエネルギーの革新」、そして「EV(電気自動車)の未来」の3つ。
会場は台北南港展示センターで、現地は大変な賑わいを見せており、まさにクルマ好きやテクノロジー好きにとっての楽園のようでした。

       

今回の展示会で特に注目を集めていたのは、複数のスタートアップ企業や大手メーカーが出展したEV用パワートレインモジュールでした。
固体電池、次世代BMS(バッテリーマネジメントシステム)、そして超高速充電ソリューションなどが紹介されていました。
中でも、日本とドイツのサプライヤーによる高効率なDC-DCコンバーターや次世代インバーターの展示は、非常に印象的でした。
また、カスタムカー用パーツのメーカーも多数出展しており、運よく数名の担当者の方々と交流することができました。
(実はうちの社長自身もカスタムカーでサーキットを走るほどの愛好家なので、同じ趣味の方々と話が盛り上がらないわけがありませんね!笑)

【Taipei AMPA 2025】知能とスピードの交差点——電気自動車とカスタムパーツの未来可能性
今年のTaipei AMPA 2025展示会では、強く印象に残ったことがあります。それは、自動車業界が本格的に「ハードとソフトの融合」および「スマートモジュール化」の新時代へと突入したということです。
ここ数年と比べて、今年の展示は明らかに車両全体のスマートなシステム統合に重きを置いており、もはや単なる部品性能の競争ではありません。車載チップから電子制御プラットフォーム、車載OS、OTA(Over-the-Air)遠隔管理プラットフォームに至るまで、ソフトウェアが車載業界の主戦場となっているのです。

🚀 オープニング:テクノロジーとカスタムの二大主軸
会場に入った瞬間から、まるで未来都市にいるかのようなハイテク感が漂っていました。多くのブースはSF映画のような演出で、スクリーン、シミュレーター、AR展示などが目を引きました。中でも特に印象に残ったのは、台湾チームが独自に開発した軽量EVの展示です。試乗体験も可能で、実際に乗ってみると、台湾発EVの未来に大きな期待を抱かせてくれるものでした。

  1. 日本から出展したこの企業は、カスタムパーツ分野で高い専門性を持ち、安定した技術力とデザイン性を兼ね備えています。アジア市場に対するオープンな姿勢もあり、代理店契約や業務提携に関する具体的な話ができました。お互いに関心を示しており、今後の展開が非常に楽しみです。

  2. 台湾発のブランドながら、すでに国際市場に進出しています。高性能サスペンションやサーキット仕様のシャシー部品は、品質・デザインともに優れており、特に海外代理店の拡充に対しても前向きな姿勢が印象的でした。

    展示会後の感想:カスタム市場とスマート電子の融合
    今回の展示は、単なる業界動向の把握にとどまらず、当社にとって将来的なビジネスパートナーとの出会いの場ともなりました。EVやスマートシャシーの進化に伴い、カスタムパーツと車載電子の分野が急速に融合してきていることを強く感じま
    した。

    もし皆さんもAMPA展示会に興味があったり、過去に参加されたことがあれば、ぜひコメントであなたの感想や注目ポイントをシェアしてください!

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