『暗いところで本を読むと目が悪くなる』って本当?!

2022年10月30日 社員のつぶやき

本格的に季節も進み、すっかり秋。読書の秋!ということで、みなさん人生で一度は言われたことがあるであろうこの言葉

『暗いところで本読んでると目が悪くなるよ!』

が果たして本当なのかどうか、ちょっと気になっていたので調べてみました!

子供の頃、みなさま高確率で親から言われたことがあるのではないでしょうか?!

結論から申し上げますと、実は現在、暗い場所で読書をすると視力が低下する、という医学的根拠は存在しないと言われているそうです!

そうなんだ。。。根拠無かったのかいo(^_^;)o

しかしながら、これだけメジャーな文句なんだから、きっと全く根拠が無い訳でも無いんじゃなかろうか?

厳密に言うと、暗いところでの読書は直接的に視力が低下するわけではなく、眼精疲労による一時的な視力低下=“仮性近視”を招きやすくなる状況なんですね!

やはり、ある意味では『暗いところの読書→目が悪くなる(一時的に)』は経験則的に正しいのかも✨

暗い場所は、明るいところよりもピントが合いにくいので、明るい場所で本を読むよりも、より一層目を酷使し、眼精疲労を招きやすくなるのは事実なんですね!

眼精疲労は一時的な視力低下を招きます。

この、眼精疲労に起因する“仮性近視”は、休憩をとったり、目や首のまわりを温めるなど、目を休ませてあげることで回復するんですo(^_=)/~★

でも!このような眼精疲労→仮性近視状態が放置してしまうと、近視状態が慢性化し、最終的には本格的な視力低下に繋がってしまうので引き起こしてしまうの注意が必要!!

また、デジタル化の進む近頃だと『暗いところでスマホも目が悪くなる』とよく聞きますが、これも全く同様で、著しい眼精疲労を招くことへの注意喚起と言っても良いでしょう。

何なら「スマホで読書!」というパターンも珍しくないデジタル化の世の中。

暗いところでの読書やスマホは、ダイレクトに視力低下を招くわけではなくとも、とっても目が疲れる行為であることは間違いない事実のようです💦o(+_+)o

現代社会はなんだかんだで視力低下を招く要素だらけ!

回避は難しい世の中ですが、最低1時間に1回は休憩を挟んで目を労わってあげると良いみたいです♪

上手に目を休めつつ、PC・スマホとも上手く付き合っていきたいものですね。

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