シュレッダー 内部構造を見てみよう! No,1
からあげニストのこーちゃん
です
今回は、皆様のオフィスに必ずある「シュレッダー」をばらばらにして、構造をみてみよう
という企画です。
シュレッダー君「KPS-M55X」です
こちらは2005年頃から練馬区の不動産屋さんで頑張ってくれた機械なのですが、
突然動かなくなってしまった
という事で、処分させていただく引き取らせていただきました。
廃棄するなら、「せっかくだし原因を突き止めてみよう
」ってことでばらしてみました。

じゃん
奥にある下の部分は裁断された紙やCDなどをためるBOXです。
手前の裁断部分を詳しく見てみましょう。
左下の黒いスイッチ
これを拡大してみると

こうなります。
これは、扉が閉まっていない(下の箱がしっかり入っていない)
というのを監視しているスイッチなのです。
ONにならないと、裁断が全くはじまらないという原因になります。
ですが、BOXを入れても(正常に動作させても)動かないです。
なので、さらにばらしてみましょう、じゃん
まずは、目視検査

じーーーーっと基盤を見ている
と
ここで、こーちゃん
は異変に気が付きました。
管ヒューズが黒くなっている
。案の定、切れていました
。
いろいろ試してみましたが
今回の原因は、ヒューズが切れて動かなくなってしまった
ものと思われます。
ここから、さらに調べてみようとしたところ、回収業者様が来てしまったので、これでお別れとなってしまいました
残念ではありますが、
今後捨ててしまう機械があればどんどん内部構造や原因を見ていきたいと思います。
まるちゃん>No,1ってあるけど、このシリーズは続くの
こーちゃん>続いてください><




















