午後の襲い来る眠気と戦う為のドリンク豆知識!

2025年05月27日 社員のつぶやき

働く社会人の皆様ならば、誰もが一度は感じたことあるハズ、

『まだ全然業務時間中だけど、眠い…眠過ぎる(+_+)…どうしてくれようか?』

特に私と同様の内勤事務職の皆様は昼休憩明けetc、この経験必ずあると思いますー……

そんな時の眠気覚ましと言えばコーヒー✨「カフェインが眠気覚ましに効果的」というのは一般的によく知られていることですが、ということは、コーヒーじゃなくてもOKなのか?!どうせ飲むなら効果的な飲み物×効果的な飲み方がbetterですよね!

という訳で、今回は昼下がりの眠気と戦うビジネスマンにオススメの眠気覚ましドリンクについて、ちょっと追求してみました♪

●眠気と戦う=カフェインとはそもそも何ぞや?

〝カフェイン〟=コーヒー豆の他、茶葉やカカオ豆、ガラナetcに含まれている食品成分で、植物に含まれるアルカロイドという苦味成分の一種。結果、コーヒーや緑茶などの他チョコレートetcにも含まれる成分。

ということは…コーヒー以外にも眠気覚ましに効果的な飲み物はありそうですよね♪

●眠気撃退に効果的なドリンクたち

 ・ブラックコーヒー:

眠気覚ましドリンクの王道中の王道!コーヒーを淹れる良い香り自体も脳を覚醒させてくれる効果を期待できる、というスグレモノ♪

 ・玉露[緑茶]:

緑茶の中でも茶葉が高価×美味しく淹れるには微妙な温度調節が必要な玉露ですが、カフェイン含有量はお茶の中でも断トツ✨手軽に淹れられるティーバッグも実は存在しているので、コーヒーの気分じゃない時はこちらもオススメ。

 ・紅茶:

カフェインの覚醒促進作用以外にアロマ的なリラックス効果があるので、眠気覚まし効果自体はコーヒーよりも低めですが、ブラックコーヒーが苦手な人にはこっちが良きかも。

 ・炭酸水:

夕方などカフェイン摂取は控えつつ眠気を覚ましたい場合は刺激強めの強炭酸!物理的に目が冴えます!!

ミントティー:

すっきりとした爽快感や清涼感のある香りで気持ちリフレッシュ効果大✨もうひと仕事、がんばりたい時にぴったり

●タイミングに合わせてドリンクを選ぶとよりgood♪

摂取する時間・状況に合わせて飲み物を選択すれば、身体への負担も少なく眠気覚まし+気分転換にも役立ってくれて業務効率もあがるハズ!

玉露[緑茶]類やブラックコーヒー、紅茶は日中時間帯をメインに、夕方以降はカフェインレスで気分がシャキッ✨とする炭酸水、ミントティー等をチョイスするのが上手に選ぶコツのようです。

●カフェインの摂取し過ぎには要注意!

過剰摂取は逆に寝つきが悪くなったり、利尿作用でやたらとトイレが近くなってしまうので、摂取し過ぎには要注意💦

一般的な体型の健康な大人の場合、カフェイン摂取量が「 1 回当たり 200 mg程度・1日400mg以下」程度であれば特に問題無いようです♪

【カフェイン200mgの目安】

・玉露 → 湯呑み茶碗1杯程度 (だいたい125ml)

・コーヒー → マグカップ1杯半弱程度 (だいたい340ml)

・紅茶 → ティーカップ4.5杯程度 (だいたい660ml)

・普通の煎茶 → だいたい1,000ml

※一般的にはカフェイン摂取量が1回で200mgを超えることはほぼ無い、と言われていますが、いわゆるエナジードリンクや眠気覚ましドリンクを飲むと一気に200mlを超える可能性があるので体調と相談で要注意!

これから暑くなって来るので、個人的にミントティー、良いなぁと。アイスも良さそうだし、ぜひ取り入れたいです♪働く大人の皆さま、襲い来る眠気とも上手に付き合って、さらなる業務効率アップを目指してがんばりましょう!

 

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