ネットワーク構成図の作成をAIにまかせて楽したい → 価値の低下
2025年04月17日
仕事のこだわり
会議の議事録で最近大変お世話になっているAIでネットワーク構成図(接続図)の作成で使えないものかと色々試行錯誤してみました。
とにかく情報をプロンプトに入れて図化をしようとしてもPythonやら何やらで敷居が高いので古来のアスキーアートで何とかならないか試してみました。
いつものgoogle AI Studioで以下のプロンプトを入れてみました。
「光回線にONUが接続されナカヨビジネスホン主装置が接続
ブリッジでバッファロー無線ルータへ接続されその下にsaxaUTMが接続
そこから2台のデスクトップPC、テラステーション2台が接続
バッファロー無線ルータはルータ機能有効です
デフォルトゲートウェイのIPアドレスは192.168.1.1です。あとシャープBP50C55(192.168.1.100)がPCと同レベルで接続
NAS1は192.168.1.210で名前はTS-MAIN、NAS2は192.168.1.211で名前はTS-BACKUPです。
毎日NAS1からNAS2へ自動バックアップされます。
UTM内蔵のルータは使用しません
以上のネットワーク接続図をアスキーアートで表示」
で出力されたのが

もっと情報を増やしたりすると下書き程度には使えるかなと考えています。
(テキストなのでズレまくりを修正する必要があります)
欲を言えばpowerpointでデータ出力できれば最高なのですがね。
将来に期待。

















