行動計画に活用したいGoogleマイマップ

2015年12月08日 社員のつぶやき

仕事やプライベートを問わず、どこかに移動する際にとても重宝するGoogleマップ。

正確な現在地取得やきめ細かな情報が得られるこの地図サービスは、一度使うと手放せなくなりますね(^^)

さてそんなGoogleマップ、現在地と目的地を結ぶ使い方だけで満足していませんか?
実はもっと便利な「マイマップ」と言われるサービスがありますので、簡単にご紹介いたします。

旅行計画や住所録だけではなく、仕事においても営業戦略として活用できそうなサービスです。

マイマップとは簡単に言うと、地図上に配置できる住所録です。

例えばユーザーが設定した「目的地①」「目的地②」「目的地③」・・・等の情報を地図上にポイントでき、それを保存して置けるという感じです。

この情報はクラウド上に保存されるので、インターネットにつながる端末であればパソコンやスマホ※、タブレット※等を問わず共有できます。
※iOSは非対応(2015/11 現在)

ではどうやって使うの?といっても使い方はいたって簡単。

Googleアカウントでログインしている状態でGoogleマップを開きます。
(PC推奨)

その後サイドメニュー(検索ウィンドウ横の三をクリック)を出し、「マイマップ」をクリック。

その後左下に出てくる「地図を作成」をクリック。

そうすると、よく見るGoogleマップと若干違う仕様のGoogleマップが開きます。
その地図にある検索ウィンドウで、登録したい地点等を住所や名称等で検索します。

その状態で「地図に追加」をクリックすると、自分の住所録(マイマップ)として登録できます。
あとはこの繰り返しになります。

活用するとどういうことができるの?という1例としてはこんな感じです↓

地点登録やそれに付随するメモ等を記入することができます。

また、クラウドの理が活かされ、デスクトップで編集→タブレットで閲覧等ができて大変重宝します。

「でもいちいち1件ずつ入力するなんてやってらんないよ!」「簡単に登録する方法はないの?」という方にはエクセル等から取り込む方法もありますので、またの機会に紹介します♪

さんぺ~

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