記録は一生もの?ハードディスクの寿命について

2015年11月07日 社員のつぶやき

気がつけば早いもので今年も11月。


来月には師走となり大掃除で身辺整理をされる方も多いことでしょう。
さて、そんなスッキリと年を越したいという中で、悲鳴とも言われる依頼が来ることが割と増えてきました。


「パソコンからデータが読み込めない」
「外付けハードディスクが調子悪い」

韓国企業の参入でストレージ(記録媒体)の価格下落が起きたのはおおよそ5年くらい前の話。

その時に購入されたハードディスクが今、結構な頻度で不調になっているようですね。
意外と誤認されているのは「ハードディスクが一生もの」というような考え。

ハードディスクは使い続けるとかなりの確率で壊れる可能性があることを忘れてはなりません。
一般的には4年が過ぎると80%のハードディスクが壊れるという指標がございます。

そうはいっても、書き込み頻度や稼働時間、記録するデータの量とかでわかってもきますので、一概には言えません。

けれども、定期的なバックアップを取って運用することがとても大切。
ハードディスクなどの記録媒体もSSDの一般普及でまた情勢が変わってきています。

新しいものが最適というわけではございませんが、自分にあった最適な媒体を選んで大切なデータを未来へと残し続けたいものです。

行く年来る年の年末、データもきっちりバックアップや整理をして年を越しましょう!

さんぺ~

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