リモート作業用ノートPCを閉じるとリモート操作がおかしくなります

2021年01月28日 未分類

東京-九州間でインターネットVPNによる拠点間接続のルータの設定を行うことになり九州の現地から東京のルータの設定できるように東京にteamviewerを設定した作業用ノートPCを仮設置することになりました。

以前同じようにお客様先のLANの調査のためリモート作業用ノートPCを仮設置して対応しましたが当時はwin7のノートPCで蓋を閉じてもスリープに入らないようにするだけで特に問題無くリモートアクセス可能でした。

今回同様にwin10のノートPCで行おうと準備し確認しようと蓋を閉じたら途端に動きがおかしくなりスタートメニューが異常に小さな表示となり設定の画面もスクロールができない状況となり蓋を開けると問題無く動作を始めるといった具合に蓋を閉じた状態でのリモートアクセスができなくなっていました。

teamviewerがおかしいのかanydeskやクロームデスクトップなど他のリモートアクセス環境を試しても蓋を閉じると同様に動きがおかしくなるのでwin7からwin10への何かの仕様変更が原因と判明しました。

解決策を色々調べてanydeskのサポートサイトにバーチャル・ディスプレイ HDMI Dummy PlugをHDMI端子に挿すことによって解決するとのことだったので早速取り寄せて試してみると問題無くリモートアクセス可能となりました。

解決はしましたが何故バーチャル・ディスプレイ HDMI Dummy Plugを挿すと正常動作するのかいまいち理解できませんが結果オーライということでよしとしましょう。

 

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