今年はオリンピックの年=閏年

2020年01月28日 社員のつぶやき

今年2020年は皆さまご存知の通り、オリンピックの開催年。

ということは、4年振りに閏年(うるうどし)ということですね!!

個人的に、4年に一度、1年=366日になって、ちょっと得したような気分になる閏年

4年に一度しかない「2/29」の正体は、地球が太陽の周りを回る周期と、“1年=365日”という暦上の周期のズレを修正する24時間、という話はかなり有名だと思いますが、今回はそこからもうひとつ先の小ネタですo(^_-)/~★

まず、大前提の↑についてもおさらいしておくと、

現在、世界中で一般的に使われている太陽暦(地球が太陽の周りを回る周期=365日を1年として定めた暦)と、

実際に地球が太陽の周りを一周回るのにかかる厳密な日数(正確には365.24219日)との間に微妙なズレが存在する為、

「4年に一度、その蓄積した小数点以下のズレを解消する仕組み」が閏年、というお話。

ここまでは一般的にメジャーなので、4で割り切れる西暦の年かどうか、4年に一度開催されるオリンピックの開催年かどうか…で閏年かどうかを判断できたりするのですが、

ここからが閏年小ネタです♪♪♪

では、

『“2100年2月29日”は存在するか否か?』

今から80年後の2100年。

2100年 ÷ 4 = 525 で割り切れる。。。ということは閏年。

『“2100年2月29日”は存在する!』……???

と思いきや、実は答えはNO

正解は存在しないなんです。4で割り切れるのに?!と思いますよね!

実は、4で割り切れる西暦→閏年」 には続きがあり、

『さらに100でも割り切れる西暦→閏年ではない 

『その上、400でも割り切れたら閏年である』

と続くんです!!o(@_@)o (ご存知でしたか?私は知りませんでした!!)

2100年は4で割れて、さらに100でも割れて、400では割り切れない。。。

ので、 閏年ではないんですね!

では、20年前の2000年は??

“2000年2月29日”閏年として存在しました。

2000年は4で割れて、さらに100でも割れて、その上400でも割れる。。。

ので、閏年だったんです!!

実はこれは、17世紀の1600年2月29日から400年(4世紀!)ぶりの超レアな暦だったらしいのですけど、世間では全くもってそのことは話題にならなかったみたいです(^_^;)笑

思い返してみれば、2000年。。。ミレニアム問題が騒がれていた世紀末、世間的にはそれどころじゃなかったのかもしれないですよね。

まだ学生だった20世紀の終わりの頃をちょっぴり思い出しました♪o(^_^)o

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