初詣の風習と意味

2019年12月26日 社員のつぶやき

皆さんこんにちわ。

2019年、令和元年も終わりますね。

皆さんは初詣には毎年行きますか?
私は寒いのが苦手なのと人ごみが苦手なのであまり行ったことがありません。

毎年行く方は初詣の意味は知っていますか?

年の初めに初詣に向かう意味
初詣には、一年のお願い事や昨年の感謝を神様に伝えに行く意味があります。昨年の感謝とありますが、今年は違う神社に行きたい方もいるでしょう。そんな場合も大丈夫。初詣は、昨年と同じ神社やお寺に行かなくてもOK!場所よりも神様に対する感謝の心が大事なようですね。

初詣という行為自体の意味
新年になって初めて神社やお寺に参拝することを「初詣」といいます。この行為は、かつて一家の長が新年を平穏に暮らせるように氏神様に祈祷したことが由来といわれています。「詣」というのは「自分の意思で行く」という意味があるとか。自分の家族を守りたいという気持ちが初詣を生んだのかもしれませんね。

意味を知れば初詣への心構えも変わるかも
毎年何となく向かっていた初詣。その意味をきちんと理解することにより、ご利益もまた変わってくるかもしれませんね。神様に1年を無事に過ごせた感謝と、翌年の豊富を誓いに神社へ足を運んでみましょう!

私も今年は寒さに負けずに行ってみようかと思います!
昨年の感謝を伝え、今年の目標を定めるのにもいい機会かもしれません。

皆さんも皆が行くから何となく・・・ではなく、
行く意味を持って、楽しんで行きましょう!

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