年越しそばの意味

2019年12月26日 社員のつぶやき

大みそかは年越しそば食べる派ですか?食べない派ですか?
私は食べる派です(*^^)v
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縁起がいいとか長生きするとか言いますが、具体的にはこんな意味がありました。

1.長生きできるように
お蕎麦のように細く長く過ごせる事を願って食べられます。

2.今年の不運を切り捨て、来年を幸運で迎えられる様に
お蕎麦は切れやすいため、今年の苦労や不運を綺麗に切り捨てて、新しい年を迎えるためと言われています。

3.金運が上がりますように
昔の金銀細工師は、細工で散らかった金や銀を集めるために、そば粉を使っていたと言われています。そのため「そばで金を集める」から金運が上がるとされました。

4.来年も無病息災でありますように
蕎麦は風雨にさらされても、日光を浴びると再び元気になります。そのためそばのように何度も元気に蘇るようにという願いが込められています。

このような意味が込められているため、「年越しそばを食べるタイミング」として良いのは、由来から考えるとやはり「年が明ける前」が良いですね。

年越しそばを年が明けてから食べるのは、「新年から運を断ち切る」となりますので、一般的には避けた方が良いとされています。みなさま気を付けてください(*^^*)

大みそかに温かいおそばを食べて、縁起良く2020年を迎えましょう☆

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