『Excel』 VBAでちょっと便利!?(その23)

2019年09月26日 未分類

Excelでのプログラミング23回目です。

今回は、前回に続きユーザーフォームについてです。

ユーザーフォームは、入力画面等に使われる自分でデザインできるフォームです。
ユーザーフォーム2回目の今回は、ユーザーフォームへのコントロール挿入についてです。

■基本のコントロールについて

ユーザーフォームを作成しフォームを選択すると、ツールボックスが表示されコントロール一覧が現れます。

ここに表示されているコントロールをフォームに貼り付け、情報を表示したり、ユーザーからの入力を受け取ることができます。

では、よく使われるコントロールを紹介します。

 

・ラベル

タイトルや情報を文字列として表示することができます。
ユーザーは変更できません。

・テキストボックス

文字列を入力・表示するための枠を表示します。
ユーザーが入力できます。

・コンボボックス

リストから1行選択するドロップダウンボックスを表示します。

・リストボックス

リストを複数行表示し、選択するボックスを表示します。

・チェックボックス

選択状態を表すチェックボックスを表示します。

・オプションボタン

選択したら黒塗りになるボタンを表示します。
オプション選択をする場合等に使われます。

・フレーム

ラベルなど他のコントロールをフォームに配置する際に使い
フレームの上に配置したコントロールは一つのまとまりとして扱うことができます。

・コマンドボタン

クリックすると関連したプログラムを実行します。

以上がよく使われるコントロールです。

 

次回ではコントロールの使い方(プログラムからの制御)を説明します。

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