感謝の言葉と生産性

2019年09月20日 社員のつぶやき

皆さんこんにちわ! 😀 

皆さんは日頃の感謝を言葉にしていますか?
以前の記事で感謝の言葉は相手だけでなく自分も幸福になると書きましたが、
実は感謝の言葉と生産性も大きく関係していることをご存知ですか?

感謝の気持ちと幸福は比例する
感謝の気持ちを表すことで、脳の適切な部位が活性化され、
実際に幸福度と満足度が増します。
人の幸せに自主的に関わる従業員と、
ただ時間をお金に換えるためだけに働く従業員の違いを想像してみてください。
企業が協働の気風とその重要性を強調しているのにはワケがあります。
それは従業員の幸福度に直接的影響が及ぶからです。
感謝を心がけることで幸福度がアップするなら、やらない手はないですよね?

幸福と生産性は比例する
感謝の気持ちがあなたや他の人々を幸せにする一方、
幸福感は大きなビジネス効果(最も顕著なのが生産性)をもたらすことがわかりました。
『ファスト・カンパニー』誌は、イギリスのウォーリック大学の研究を取り上げ、
幸福と生産性は関連しているので、企業はそれを利用すべきだと述べています。
幸福な気持ちで作業をすると生産性が12パーセント向上し、
不幸せな気持ちだと10パーセント下がることがわかったそうです

生産性は最終利益に結びつく
会社は生産性が高いほど成果が高くなるのですから、当たり前のことですね。
生産性向上効果は、小規模人員のほうが顕著に出やすいのですが、
大きなスケールの場合でも変化は見られます。
どうすれば感謝の念や、幸福感を最大化できるかということを、
企業文化的な観点で理解している会社は、高生産性を持続することができるでしょう。

幸せになる上に仕事の生産性まで上がるならやったほうが断然お得ですね!

恥ずかしがらずにまずは近くの人に日頃の感謝を伝えてみて下さい。

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