今年の帰省ラッシュは??

2019年08月10日 社員のつぶやき

朝から暑い日が続いていますね。ようやく夏本番!

梅雨が長かった分青空が見えると気持ちがいいですね(暑いですが・・・)

さて、8/10(土)からはお盆休みの方も多いのではないでしょうか?今回は9日間連続でお休みを取られている方が多く、帰省ラッシュが気になりますね。

新幹線は今月10日、高速道路は今月10日~11日にかけて、国内の空の便は今月9日から12日がピークになる見通しとのこと。

一方、Uターンラッシュは、新幹線は15日、高速道路は14日から15日にかけて、国内の
お盆休みの期間中の新幹線の予約数は、先月25日の時点で、去年とほぼ同じ280万席となっています。

 

■高速道路の混雑状況は?

下り線は10日と11日が渋滞のピークで、朝から各地で激しい渋滞になる見込みです。

このうち10日に激しい渋滞が予想されているのは、東名高速道路で神奈川県の秦野中井インターチェンジ付近を先頭に40キロ、中央自動車道で神奈川県の相模湖インターチェンジ付近を先頭に40キロなどとなっています。

一方、上り線は14日と15日がピークとなる見込みです。このうち14日に激しい渋滞が予想されているのは東北自動車道で、栃木県の上河内サービスエリア付近を先頭に45キロ、東北自動車道で埼玉県の加須インターチェンジ付近を先頭に35キロなどとなっています。

■高速道路の渋滞を避けるには?

高速道路各社は、出発時間を前後にずらすことで渋滞が避けられるとしています。

今月10日は中央自動車道の下り線で、神奈川県の相模湖インターチェンジ付近を先頭に40キロの渋滞が予想されています。

午前5時から午前8時にかけて東京・杉並区の高井戸インターチェンジから神奈川県の相模湖インターチェンジまで走行すると、所要時間は2時間と通常の4倍近くかかる見込みです。

一方、今月14日は、東北自動車道の上り線で栃木県の上河内サービスエリア付近を先頭に45キロの渋滞が予想されています。

午後5時から午後6時にかけて福島県の白河インターチェンジから栃木県の宇都宮インターチェンジまで走行すると、所要時間は1時間50分と、通常の4倍近くかかる見込みです。

これに対し、白河インターチェンジを午後1時より前か、午後11時以降に通過すれば、所要時間は30分程度で済むと予測しています。

せっかくのお休み、移動に時間を取られてしまうのはもったいないですよね。
少しの工夫で移動時間もさらに楽しみましょう!
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