老人と海ならぬ私と猫

2019年06月30日 社員のつぶやき

猫と私の出会いの物語です。

私が幼少の頃は大型から小型までの犬たちに囲まれ過ごしました。

今から○○年前、友達に誘われ調布のとある団地に子猫を見に行きました。

出会った猫は襖を破りまくっている元気いっぱいの女の子。見に行くだけと言い聞かしていたのに、迷いもせず連れて帰ってきてしまいました。

そこから保護猫を譲り受け始め、あれよあれよと5匹に!!

6匹目突入の猫ちゃんとの出会いは、家の駐車場で1人で遊んでいた男の子。

その日だけ家の中に入れて泊めてあげ翌日リリースしたところ、家の周りのあらゆる所から空き巣の様に覗き込み、『入れてくれ・・・』と泣き叫びだす始末。虐待でもしているかのようでした。仕方なくドアを開けると一目散にご帰還。思わず微笑んでしまいました。

ソファに置いてあるぬいぐるみに混ぜるとわからない位の可愛いおかまちゃんで、怖いお姉さん達にいじられながら6匹の生活の日々が始まりました。

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