高速道路で自然渋滞が発生する原因!!

2019年05月21日 社員のつぶやき

ゴールデンウィークが終わり皆さんいかがお過ごしでしょうか。                                            長期休みを利用して旅行に出かけた方も多いのではないでしょうか。

そんな休みの中、私が気になったのが高速道路の自然渋滞です。                          事故渋滞・工事渋滞はわかりますが、自然渋滞?                    気になって調べてみました。

まずは高速道路における渋滞の定義が一般道とは違っています。            『時速40km以下での低速走行、あるいは停止発進を繰り返す車列が1km以上&15分以上継続した状態』を渋滞と言います。

ではなぜ自然渋滞は発生してしまうのでしょうか。                                                     一番の原因は『サグ部』です。                                        あまり聞かない言葉ですが、下り坂から上り坂にさしかかる凹部のことを指します。

上り坂にさしかかる際に無意識にスピードが落ちており、前の車との車間距離が詰まっているのでブレーキを踏む、それがどんどん連鎖して、結果渋滞に・・・というケースが非常に多いです。

  

「ある箇所を通過すると突然進めるようになった」というのは、                     渋滞の原因となった上り坂やサグ部を通過したからです。                                   スムーズに進める箇所が渋滞の発生点、つまり原因になった箇所です。

皆さんも高速道路を使う際にはスピードに気をつけましょう。                                      また、渋滞してもイライラせずに譲り合いの心を持って運転しましょう。

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