今年もあの季節がやってきました…

2019年02月20日 社員のつぶやき

2月は日数が少ないので本当にあっという間に終わろうとしていますね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はあいにく風邪をひいてしまい、ティッシュとマスクが手放せません…

ティッシュといえば多くの人が苦しめられる時期が近づいていますね、そうです、花粉症」!!!

ひどい人は1月下旬から症状が出始めているんだとか。

今回は花粉症の基礎知識に関して調べてみました!(おさらいですね!)

花粉症の人には、花粉を鼻から外に出そうとしてくしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が次々に起こります。日本では原因になる花粉は50種類ほど報告されていて、症状は花粉が飛ぶ時期に出ます。スギ、ヒノキなどの樹木は春に、カモガヤなどのイネ科は初夏に、ブタクサ、ヨモギなどのキク科の植物は秋に症状がみられます。

 花粉が飛び始める2週間程前から薬を使い始めると、症状が軽く済むことが知られています。症状が軽い場合には飲み薬ですが、鼻づまりが強い場合には鼻に付ける薬を使うことも。また原因になっている花粉エキスを少しずつ注射して体の免疫力を付ける皮下免疫療法を行っている施設もあり、この治療ではエキスの濃度を上げるために3カ月程かかり、その後エキスの濃度を維持するために3~5年の通院が必要です。現在では唯一の根治療法と考えられていますが、重大な副反応が起こる場合もあるため専門の施設で行っています。鼻中隔弯曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)や鼻茸(はなたけ)などによって鼻がつまっている場合には手術療法が行われます。

暖かくなるにつれ花粉症の方にとってはつらい季節…

早めの対策で乗り切りましょう!!

 

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