もういくつ寝ると・・・クリスマス♪

2018年12月17日 社員のつぶやき

最近一気に寒くなりましたね!!o(+_+)o

社内も暖房ガンガンな日々ですが、街はますますクリスマスモード♪♪♪

個人的には寒くてもテンション上がる季節ですo(^_^)o

先日は横浜のクリスマスマーケットのご紹介を致しましたが、

東京だと銀座山野楽器のクリスマスツリーも有名。

これも偶然なのですが、今年は先月の点灯式の時間帯にちょうど銀座にいたもので、

さっそく写真におさめて来ました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じに色が変化するんですよ!

ちなみによーく見るとわかるのですが、ツリーの前にいるピンクのスーツの人物は、

点灯式ゲストの氷川きよしさんです この後1曲生歌披露してました。

 

街中で見かけるクリスマスツリーですが、飾り付けにもそれぞれにちゃんと意味があるんですよ!

 

●てっぺんの星(“トップ・スター”)

=キリストの誕生を賢者に知らせ、キリストの許へと導いたとされる“ベツレヘムの星”を表す。(英国ではここに星ではなく、聖人や天使をかたどった“クリスマス・エンジェル”を飾る)

 

●ベル

=救世主であるキリストの誕生を知らせる天国からの喜びのベルの象徴。         また、迷った羊を首に付けられたベルの音で探すことから、人々もベルを頼りに神様のもとに帰れることを意味しているとも言われる。音で邪を払う魔除けのベルでもある。

 

●玉

=最近はカラフルなものも多いが、エデンの園の知識の木の実(つまりリンゴ)を表す為、基本は赤。永遠の命をもたらす“命の木の実”とされていることから、永遠の象徴。

 

●キャンディーケーン(杖)

=人→羊、神→善き羊飼いと例えられことが多いキリスト教において、羊飼い(=神)が羊(=人)を導く為に使う杖を表す。当初のキャンディーケーンはキリストの清らかな心を表す白だったが、後に十字架で流した血を表す赤とのストライプになった。

 

●柊

=いばらの冠をかぶせられ、はりつけにされたキリストの十字架刑の象徴。柊の葉の棘のような部分がキリストの受難のシンボルであるいばらの冠を表し、赤い実はキリストが流した血、緑の葉は永遠の生命を表す。棘のような葉が邪を払う魔除けの意味もある。

 

●イルミネーション(キャンドル)

=「世を照らす光」としてキリストの象徴。また、宗教改革で知られるルターの逸話として、クリスマス・イヴのミサの帰りに見た、森の常緑樹の中に美しく輝く星に感動し、それを子供たちに伝えるためにモミの木の周りにロウソクを飾って見せたのが、クリスマスツリーやイルミネーションの始まりとする話があり、これを描いた絵画によって普及したという説もある。

 

●リボン=互いが愛情を持って永遠の絆で結び合されるようにという願いが込められる。クリスマスリースには、丸くなっていることから永遠の象徴。

 

●靴下

= サンタクロースのプレゼントに関連する話に由来するが、そもそもなぜ靴下なのかというと、サンタクロースのモデルになったとされている人物が、貧しい人に煙突から投げた金貨が、部屋に干してあった靴下に偶然入ったことから。そこから、サンタクロースが靴下にプレゼントを入れてくれる、となったとされる。

 

ナルホド! いかがでしたでしょうか??

寒くても街に出たくなる12月。もうしばらくクリスマスの雰囲気を楽しみましょう♪

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