飲食店はこうあるべき

2018年12月07日 社員のつぶやき

久々に某唐揚げ専門店へ昼食を取りに行って驚きました。

最後に行ったのが2~3ヶ月前だったと思いますがその時も唐揚げ定食を頼みましたが本日同じ唐揚げ定食を頼んで食べてみて驚きました。

1.今まで唐揚げの衣は厚めで堅く唐揚げ自体が大きめなのである程度冷めないと口に入れられないのと衣が堅いので食べづらいのが普通の厚みの柔らかめの衣に変わっていました。

2.キャベツの千切りにポン酢ドレッシングをかけて食べましたが、以前のドレッシングはかなり酸っぱく私としては×だったのが好みにもよると思いますがマイルドに変わって
食べやすくなりました。

3.唐揚げに付けるタレが以前は嫌がらせのように口の狭い器で出てきて唐揚げの食べ始めではタレがなかなか浸からないのが、当たり前のように口の広い器に変わって一発目から十分な量のタレが付けられるようになりました。

4.定食についてくる豚汁が以前は薄味で唐揚げにいまいち合わないなと思っていましたが今は出汁もしっかり出て濃いめの味付けとなり唐揚げに良い感じでフィットするように変わりました。

 

その他まだまだ改善点があったと思いますが覚えているだけでもこれだけ改善されていました。

私がこのように良くなったと感じたのを証明するように満席でやはり間違ってはいないと思います。

どっかの飲食店のようにいくら言ってもステーキの付け合わせにコーンがついているのにスプーンがなぜか用意されていないとか、食べに行く度に味が違いうまかったりまずかったり安定しないとか食べ物を提供する店としての基本がおろそかになっている店も存在します。

今日の昼食はいろんなことを考えさせられる一日でした。

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