夏の終わりの雷話~その2

2018年09月12日 社員のつぶやき

この夏最悪の雷雨から、3日間くらいは落ち着いてましたが、

先日、また真っ昼間にバケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨がo(+_+)o

基本的に、内勤業務の私は窓から外を見て「うわーーー!!凄ッ!!」ですみますが、

外回り業務の方、心配になる勢いの雨量でした。

夏の疲れが出がちな時期…みなさま、本当にお仕事お疲れ様ですm(_ _)m

 

さて先日、雷が怖すぎて色々調べてみた結果、他にも面白い情報があったので、

しつこく雷ネタです!笑 (雷大っ嫌いなんですけどねッ!!)

雷嫌いは基本的に、

「音がダメ派」「光がダメ派」に分かれますが、私は確実に前者です。

なので、安全なところにいて窓から見ている分には大丈夫。

 

“稲光”って、それ自体はけっこうキレイだったりしますよね。

大きく分類すると稲光には青色と赤色の2つの光があり、厳密には、

稲光自体の色は白に近いのですが、周囲の環境によって見え方が変化するそう。

青い光はすぐに拡散する為、遠方から眺めると赤い光だけが見える…という具合。

稲光の色の見え方は、落雷地点×目撃地点の距離によって変化するようです。

 

つまり、

●青~白っぽい稲光を見た場合→雷が近い!!危険!!すぐ逃げようッ!!!!

●オレンジ~赤っぽい稲光を見た場合→遠めの雷。ちょっと安心。。。

と言えるかも。(^_^;)

 

但し、単純に距離の条件のみで見え方が決まるわけではなく、その他にもいくつか影響を及ぼす要因があります。

例えば、春先は空気がかすんでいる為に、青い光が拡散しやすいので、

秋よりも全体に稲光が赤みを帯びやすい傾向にあるらしいです。

それに実際には、雲や、雨が降っている関係で、隠れて色が見えないことも多いそう。

という訳で、現実には雷危険度をジャッジする判断材料になるかどうかは…微妙ですが、

参考にしてみて下さいね♪

★★★M*H~私の中での雷の怖さの内訳は光:3<音:7くらい~★★★

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