秋から春の行事へ

2018年05月28日 社員のつぶやき

コートのいらない暖かい日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?(^^)

今日のテーマは「運動会」!

運動会といえば私の中では”秋”に行うイメージが強いのですが、近ごろは5月頃に行う春の運動会が主流になってきているようです。
確かに、春先に運動会という話は良く耳にするようになりました。

どうして春に開催されるようになったのでしょうか?

気になったので調べてみました!

一番の理由はズバリ「天候の安定性」!

運動会が主に開かれる9月は、一年で一番降水量が多いとされる月です。
”台風”があり雨の日自体はそう多いわけではありませんが、運動会が雨によって延期・中止になる可能性が高いと言えます。

春先の5月は、ご存知の通り、天候は一年のうちでもかなり落ち着いています。ポカポカと陽気な天気も多く、梅雨前で晴れる日も多いです。

運動会と言えば、屋外で行われるイベントですから、この辺が理由になっているのは、うなずけますね。

また、近年「熱中症」問題も良くニュースになっていますよね。
子供たちは、だいたい8月末頃までお休みとは言え、小学校が始まったら秋の運動会に向け練習がスタートします。

この時期はまだまだ気温が高い日が多く、運動会の練習に先生方も気を遣う時期だからだと言われています。
確かに暑さのピークは終わったものの、9月はまだまだ暑いですもんね。

1.台風や雨天による影響が大きい
2.熱中症対策

この2点が「なぜ秋ではなく春に運動会が開催されるようになったのか?」という疑問の答えになります。

その他の理由としては行事を分散させるという目的もあるようです。(遠足シーズンでもあるため、運動会が終わると、まだ行事があります。)

また新生活に慣れるきっかけにもなる為、クラスに慣れていない頃に運動会の練習がスタートすることで、友達を作りやすくする、クラスの団結力を高める目的があるようです。

秋の運動会が少なくなっているのは少しさみしい気もしますが・・・

時代によって学校行事のあり方も変わってきているということですね!

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