気が散るときに試したい「リラックス法」

2018年04月13日 社員のつぶやき

気が散る、イライラする、何もしなくても疲れる……そう感じるときの対処方法

その方法とは自分をリラックスさせることです。
仕事中にできる、簡単なリフレッシュ方法を紹介してみたいと思います。

1. 気が散るときは、「自分の感覚」をたしかめてみる

休憩時間などに目をつぶって、神経を休めてみよう。
眠ってしまう人は半眼にする。
さまざまなことが浮かんでも気にせず、自分の呼吸にだけ集中する。
胸にも腹にも空気を入れる全体式呼吸のままでよい。
自分は草原や海岸にいると考えみましょう。
そういう気分でなければ、時速360kmでやりとりする脳と体の各部の連絡網を休めているとイメージする。
しばらくして、空調の音など、ふだん気にとめない音が聞こてきたら集中できている証拠です。

2. イライラするときは、「自分の体」を感じてみる

わたしたちは健康なときは、体がちゃんと機能していることにありがたみを感じない。
だから「もっと速く」とイライラがはじまる。
それを抑えるためには、体にありがたみを感じるワークをしてみるといいみたいです。
まず目をつぶり、手の平を広げ、両手の指さきだけを合わせる。
それから、指先が離れないように、両指をほんの少し左右や上下にずらす動作を続ける。
指先がくすぐったくなってくれば良いです。
いま、あなたは、体の中で、もっとも神経が集中している部位をチェックしています。
この感触のおかげでタッチパッドの操作もできているし、人は点字を読むこともできるのです。

3. 何もしなくても疲れるときは、何かしてみる

何もしなくても疲れると感じるときは、実は、何もしないから体が疲れるているのかもしれません。
たとえば、もしあなたが長時間椅子に座りっぱなしだったら、その合間に少し歩く時間をつくれないでしょうか?
そんな暇などないという場合は、自分に「恐れ」のイメージを与えるのが良いかもしれません。
座り続けていると血液の循環が悪くなり、いわゆるどろどろ血液になる。
それが、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病になるリスクを高めていく可能性もあります。
こんな想像をすると、トイレにいく時間をちょっと伸ばし、いつもよりひとつ上のフロアを利用してみる気になれませんか。

忙しいときに脳を休め、自分の体の声を聴くのはやっかいなことかもしれない。
しかし、作業効率が上がるなら、試してみる価値はある。自分をリラックスさせるのは、ゲームのようなこととも言えますね。
とにかく深刻になってはいけません。

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