三寒四温・・・もうすぐ春のお彼岸

2018年03月19日 社員のつぶやき

3月も下旬。

日差しもだいぶ強くなり、実際に「春」を実感できる日も多くなって来ましたね♪

とは言え「三寒四温」という言葉もあるように、

ポカポカ日和の後突然冬の寒さ!!o(>_<)o

「あちゃー着る服失敗したー(=_=;)」……というパターンもあるあるなこの時期。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

確かに最近、随分日が長くなって来たなぁ、と感じますが、

さて、もうすぐ二十四節気のひとつ、昼と夜の長さが同じになる日=春分の日

3月唯一の祝日です♪♪♪ 今回は春分の日に関するマメ知識o(^_^)/~★

まずそもそも、正確には昼と夜の長さが「ほぼ」同じになる日、というのが正しいんです!!

春分の日は、二十四節気の「春分に入る日」をさしていて、太陽が春分点を通過した日。

太陽が真東から昇って真西に沈むため、昼と夜の長さがほぼ同じになるのですが、

実際には昼の方が14分程長いんだそう。 (私、知りませんでした!!)

春分の日は今年は3/21ですが、毎年同じわけではありません。

大体、2年おきに日にちが変わるようで過去の例を見ると以下の通り! ↓↓

春分の日が毎年違ってくる理由は、太陽が春分点を通る時間帯が「公転時差の影響でズレる」から。

地球の公転は1年365日と定められていますが、実際には1年間で約6時間程度のズレがあり、そのズレのために春分の日が毎年微妙に違ってくるという訳です。

4年に1度のうるう年によって、蓄積されたズレはリセットされますが、それでも0に戻る訳ではなく、僅かなズレは残るようです。

 

また、国の定める『国民の祝日に関する法律』通称“祝日法”によると、

春分の日「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」と定められているんです。

(……実はこれって結構マイナーなんじゃ(^_^;)…と思うのは私だけではないハズ!笑)

こう言ってはなんですが、「自然をたたえる日」と言うより、「春のお彼岸の日」の方がよく知られている気がするのですが、皆さまはどうでしょうか??

 

春のお彼岸は、春分の日を中心にその前後7日間。

では、なぜ春分の日(と、秋分の日)が祖先に感謝する「お彼岸」になっているのか??

これは、仏教で言う、いわゆる“お浄土”=極楽浄土が西のかなたにある、

と考えられていること根拠があるよう。

春分の日秋分の日、太陽は真東から上がり、真西に沈みます。

そのことから「真西のかなたにある極楽浄土にいらっしゃるご先祖と最も近くなる日」

という考え方が出てきた・・という説が有力です。

古来から太陽に対する信仰というのもありますから、「西」「極楽浄土」「太陽」が一つになり、春分の日にご先祖に感謝する→「お彼岸のお参り」となったようです。

季節的には、お墓参りには良いシーズン♪ (花粉症の方は花粉対策必須ですが…)

ご先祖様に思いを馳せつつ、春&秋のお彼岸にはお墓参りに行きたいと思います。

桜までもう少し。 冬物をクリーニングに出せるのももうすぐですね!!

★★★M*H~我が家の近所ではまだ梅が優勢です~★★★

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